「図鑑から自然へ」自然感覚体験プログラム

フレンドシップ進学センターは、子ども達を、そのご家庭と連携して支援する活動を長年行ってきております。
都会の子供の目から「光」が消えてしまった、と言われてからだいぶ経ちました。
改善されたでしょうか?
体験プログラムは、都会の子供達の目に「光」を取り戻しそして「輝かせる」プログラムでなければなりません。
私たちは、手作りの体験プログラムこそが子ども達の希望を芽生えさせ、自分の将来の目標を決めるそのきっかけを与えることができると考えています。
合言葉は「図鑑から自然へ」です。
図鑑の中の昆虫や花はあくまで映像の産物です。
本物とは違います。
本物は自然の中にしかありません。
本物の自然をつかみましょう。

2012年度、塾生は、大久保農園たけのこ狩り体験プログラムに参加しました。
当日、幸いにして好天に恵まれ、太陽の下、児童・生徒諸君は、文字通り、
「土と戯れ、土のかおりの中で、食事を満喫(?)」する事が出来ました。

国内のプログラム

○千葉県あけぼの山農業公園アスレチックとサイクリング
○埼玉県大久保農園たけのこ狩り体験プログラム
○富山県滑川市、いなか宿泊体験プログラム

海外のプログラム

○アメリカ合衆国レオニメドウズキャンプLeoni Meadows Summer Camp プログラム
○イギリス国エドモンド中学高等学校 St. Edmund College寄宿舎生活体験プログラム
○ニュージーランド国ヒアタウンガ中学高等学校 Heretaunga Collegeマオリ民族生活体験プログラム

『子供のために』と称して、大人たちが企画する「餅つき大会」「夏休み子供祭り」など。
それらの多くは、町会や公益団体から割り振られた予算を遣うための行事消化とアリバイ作りにしかなっていません。
そんな、押し付けがましい恒例のプログラムとは、全く違います。

(私たちの誇り)

日頃の塾における学習活動は、ともすれば、マンネリ化になりがちです。
しかしながら、このような体験プログラムに参加し、肉体的にも精神的にもリフレッシュして受験に向けてモチベーションを高めた生徒は、粘り強い力を発揮しそして成功裡に受験を乗り切って志望校に入学しました。

これは、敢えて申しあげれば、その生徒とそのご家庭とそして私たちフレンドシップグループとが一体となって成し遂げた成果ともいえます。