タスマニア州視察ー高校留学

いつも希望の虹があった!・・・・・オーストラリア・タスマニア州ロゴ_クリック

 

5月に、タスマニア州の高校を見学訪問した。 今回は、週が運営するStudy Tasmaniaの招待での訪問。  タスマニアでは、どこへ行っても常にあったのは、あの「虹」。 隆起した古生物学の対象となる地層が横たわる島の上空に向けて広がり、古い石造りの教会の尖塔と尖塔との間に見え、郊外の住宅とその丘の上に見えた、とにかくいつも虹があった。 虹は「希」の象徴。 雨が降り、パッと晴れる、そして「虹」、これが1日に何度も繰り返される。 だから、現地の人は、太陽が出ていても「合羽」に「かさ」を持っている。

もうひとつ「ビックリ」なこと。それは、食事が5回、これには驚いた。 3度の食事に加えて、午前10時半 Morning Tea、午後2時半  Afternoon Tea、にも食事が出る。 もちろん、フルコースではなくサンドイッチやピザなどだが、それがボリュームたっぷりで、それにデザート、飲み物、紅茶が付けば、日本人にとっては立派な食事となる。 とにかく、訪問する高校に着くたびに食事(?)で歓待された。 そういえば、どの高校でも、挨拶する校長は皆、腹が突き出ていたように思う。 この5回の食事のせい?

 

いつもの海外の高校訪問だと、回れる高校の数はせいぜい5~6校。 車で移動するので、一日一校訪問が当たり前だった。 ところが今回のタスマニア、一日4校が原則。 だから、合計5日で、合計16校。 Tas-TAFE (専門学校コース)を入れると、17校になる。

どの高校も日本人少数、だから日本人大歓迎。 タスマニアには、日本と同じ、朝起き、昼活動し、そして夜眠る生活がある。でも、時間に追いかけられることはない。 それで生徒達は誰でも、「余裕」の表情。 時間に追いかけられ、金曜日には疲れてしまう、あの大都会の生活はない。

タスマニアの高校生活、それは「余裕」だ。

訪問した日程: 5月7日~14日

場所: オーストラリア国、タスマニア州、

主に滞在した都市: Launceston市、Hobart市

訪問した高校: Launceston Church Grammar School,私立

Queenchy High School, 公立

Launceston College, 公立

Guilford Young College、私立

ST. Michael’s Collegiate, 私立など

 

主催: Study Tasmania