合格者の声-国内受験ー進学塾体験

合格者の声ー教室カウンター基礎固めができたことが受験の成功につながった

僕は中学二年生から、フレンドシップ進学センターに通っていました。
僕は無事、高校受験で成功することができましたが、その受験勉強の過程においてフレンドシップは重要な役割を果たしてくれたと思っています。
フレンドシップでは、主に国語、数学、理科、社会の4教科を習っていました。
通い始めた中学2年のころは部活と両立させていたので、受験勉強というよりも定期テストを焦点として基礎固めを中心に授業を受けました。
定期テスト前は授業回数を増やしたりして頑張った結果、毎回とても良い結果を残すことができました。
しかしそれだけではなく、この“基礎固め”は僕の高校受験において非常に意味のあるものとなりました。
最終的には僕は理科・社会が得意科目となり、それが高校受験の勝敗を分けたともいえます。
この理科・社会の力が実質的に伸びたのは志望校に合わせてレベルの高い問題に取り組む勉強を始めてからですが、それができたのはフレンドシップで手に入れた「基礎」があったからだと思います。
どんな応用的な内容も基礎がなければまず理解できません。
その点で、僕はフレンドシップに特に感謝しています。
僕は様ざまな人の様ざまな教えを受けてこうして高校受験に成功することができました。
フレンドシップはその大切な場のひとつであったと思います。
本当にありがとうございました。

筑波大学付属駒場高校に入学したKT君

合格者の声―掲示板「いやだな」という思いからあの合格の喜びへ

わたしの受験勉強は5年生からでした。
「いやだ、いやだ」と思いながら、母に連れられて行きフレンドシップ進学センターのドア開けました。 入ってすぐのところにソファがあってそこで話をしました。
天井からつり下がっている木でできたアホウドリ(阿呆鳥)が気になって、あまりフレンドシップのF先生の質問にも答えられませんでした。
「机に座って問題を解いてみましょうね」と言われて離れたところにある机に座りました。
そのときの問題は、「よみもの」の「だれも知らない」を読んでその設問に答えるもの。
どのくらい答えられたのかは覚えていません。
でも、今までのわたしの世界とは違う「まりこ」の世界があると強く感じたことを覚えています。
その時から私の塾通いが始まりました。
わたしは初めから「小石川」「小石川中等教育学校」がねらいだったので、やることが決まっていました。
(あとでわかったことです)
自分の考えをまとめる作文練習、資料をよく読み何が問題かを見つけること、暗算と計算の練習、理科や社会の問題についての知識をつけることでした。
試験は「小石川」とは別の高校でありました。その日は雪が降っていて、長靴を履いて向かいました。
正門をくぐろうとしたとき、そこにF先生がいました。「がんばってね!」と声をかけられました。
うれしかったです。
試験が終わって、私は85%合格の自信がありました。最初の作文に特に自信がありました。
後輩の皆さん、本番の試験でそんな自信を持ってほしいです。
受かったときのあの喜びはいつまでも忘れられません。

小石川中等教育学校に合格したOYさん

合格者の声―新聞決め手は英作文

フレンドシップでは、定期テストや英検、自分の苦手なものなどあらゆるものに対してその対策や後押しを行ってもらえたので、助かりましたし、自分にとっては心強い存在に感じるようになりました。
特に英作文で励まされました。
最初、「文法はどうしよう、日本語の通りに英語にしなくてはならない、ワード数もたくさん書かなくてはならない」などと、色々考えてしまって、全く書くことができませんでした。

そのとき英作文の対策をA先生に行っていただきました。
A先生から、「もとの英文にこだわりすぎずに英語にしやすい日本語を考える」「簡単な自分の体験した例を文に混ぜ込むことで活きた英文になる」と助言していただきました。

そのように考えると、これまで苦手だった英作文が徐々にできるようになりました。

自分ひとりでは、最初の書き出しがなかなできなかった英作文でしたが、A先生の助言のおかげで英語で自分の意見などを表現することができるようになり、しまいには「英語がもっとできるようになりたい!」と思えるようになりました。

これが私の大学受験を成功に導いてくれたのではないかと思っています。
そのほかにも私のいろいろな面でサポートしていただきました。
自分にとって、とてもありがたかったです。

小法政大学文学部に入学したMN君

「大学に行きたい」と思うようになった私

私は高2の時、いろいろと事情があって通信制の高校に転校しました。
今までとは違う生活を送るようになり生活のリズムが崩れました。
そんなとき、フレンドシップ進学センターを見つけました。
通い始め、勉強していくうちに専門学校に行く予定でしたが「大学に行きたい」と強く思うようになりました。大手予備校にできない個別指導、周りの人を気にしなくていいという安心感、アットホームな雰囲気、私はフレンドシップが気に入りました。
趣味のダンスとも両立できることができたことが、何よりもうれしかったです。
今は芸術系学部を目指し楽しく勉強しています。
心に余裕ができたのか、自然と人にも優しくできるようになりました。
また、率直に人(両親)の意見も聞けるようにもなりました。
私はフレンドシップ進学センターに感謝しています。