体験談――Tasmaniaの紹介

留学先としては最高!


タスマニアは、「不便さ」を感じさせない「いなかくらし」があった。

この程、Tasmaniaにある公立教育国際部の招待でTasmaniaの公立、私立の高校・専門学校を視察してきました。 一番びっくりしたのは、田舎なのに不便さを全く感じさせなかったこと。 買い物便利、近いところにある銀行、街にあふれる食事どころ、通学でも、行楽地へ行くでも、遅れることは全くない。 とにかく便利で、不便さを感じさせない。 そして、この田舎の空気の美味しさ、山と川の景観が毎日存分に味わえるという、この環境は最高ではないか?


学校施設は充実

学校施設は、日本の都会の学校と同じで、すごく近代的で、体育館、テニスコート、実験室など、施設が皆、整っていました。 さすが!と思うのはパフォーマンスルーム。 ここで、演劇やミュージカルを見せる。 観客席は、全校生徒が着席できるスペース。 その他、温水プール、図書館、食堂など。 海にでも、一番びっくりしたのは、田舎なのに不便さを全く感じさせなかったこと。 買い物、銀行、食事、レジャーもちろん通学でも遅れることは全くなく、とにかく便利で、田舎の空気の美味しさ、山と川の景観が味わえる。


どこへ行っても虹があった。

圧巻なのは「虹」。 日中、どこへ行っても虹が出迎えてくれるのです。 バスの車窓から、校舎の向こうに、港から山へ。 「虹」は気持ちをはればれさせる。 雨が降る、パッと晴れる、日がさす、そして「虹」、この繰り返し。 従って、イギリスと同じで、いつも傘を持っている。 案内役の Ms.Deidre Cheers は赤と白の蛇の目傘をいつも持っていた。 季節にもよるが、春と秋はいつも「虹」があるとのこと。 雨と太陽が「虹」を作ります。、「虹」が景色の中にあるのはここでは当たり前。 橋から岩場へ、校舎から海へ、私たちにとって「虹」が出ているのは当たり前なんです。」


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