国別高校留学プログラム

プリンストン大学の校舎・・・歴史と伝統を実感

プリンストン大学の校舎・・・歴史と伝統を実感










留学籍選択kの基準―パンフレットから



Q: 将来、アメリカのアイビーリーグの大学に入学したいと思っています。どうしたらよいですか?
A:どの国のどの高校を卒業してもアイビーリーグ入学のチャンスはある。でもより入学しやすいのは アメリカ東部のボーデイングスクール(寮制高校)またはデイスクールを卒業するのが一番だ。 大学入学の前年の秋に、高校で説明会がある。 その説明会には、大学の入手担当教授、そして前にアイビーリーグの大学へ入学した学生がくる。 そうすれば、生の情報がもらえる。アメリカの大統領はこのアイビーリーグの大学出身者が多いが、そのほとんどが東部のボーデイングスクール(寮制高校)を卒業している。


Q: 親戚がオーストラリアに住んでいます。留学先をオーストラリアにした方が良いですか?
A: 安心できるからといってオーストラリアを選ぶ人がいる。 逆に、頼りきってしまうからと言って、避ける人もいる。 だから、どちらの場合もある。 住んでおられる親戚の方をどのように考えるか。 あなたの考え方しだ。 最近の例では、これだけスカイプやラインで連絡できるようになっているので、必要なことは大体は、日本の良心と相談をして決めているようだ。 「親戚がその国に住んでいるから」で選ぶ人は少なくなったようだ。

Q: イギリスへ留学すると大変だと聞いています。本当でしょうか?
A: イギリスの高校は、はっきり言って、カナダやオーストラリアの高校と比べて授業料が高い。イギリスの場合、きまりで、公立高校へは留学できない。 ほとんどは私立の寮制の高校となる。いわゆる、パブリック・スクールとなる。 どの高校も2伝統と格式のある大学受験の高校で、おのずと授業料が高くなっている。 でも卒業すれば、世界で認められている A-Levelの学力となり世界中のどの大学にも行ける実力が付く。 勉強に自信のある生徒に薦めたいのがイギリス留学だ。 中には学習のサポート機関なのか高校なのかよく分からないで選ぶ人がいる。 必ず、高校を選んでほしい。 サポート機関のカリキュラムを終了しても、卒業や大学就学資格に結びつかないので注意しよう。

アメリカ


バンドのメンバーになるとバンドツアーに参加できる。

バンドのメンバーになるとバンドツアーに参加できる。


食事は楽し!仲間が出来る。

食事は楽し!仲間が出来る。


勉強も楽し。Quizと宿題ができればOK!

勉強も楽し。Quizと宿題ができればOK!









・アイダホ州ボイズイ Boise市から車で30分。左手にはなだらかな丘陵地帯、右には田園風景、そして遠くに見えるアイダホ山脈。それらを一望に見下ろす丘のうえにある高校。高校の建物の一角には、ラジオステーション KTSYがある。主にクリスチャンミュージックを放送しており、デイスクジョッキーは、この高校のSeniorから選ばれた生徒が担当。夜景も素晴らしい。土曜の夜のサタデーナイトライブは、生徒が企画するショータイム。ゲストも交えて爆笑の連続。日本の高校にはないユニークな時間と空間のある高校。


・有名なサンフランシスコのゴールデンゲイトブリッジを渡り北へ車で約1時間。美しい Russian Riverを見下ろす丘に建つ男女共学ミッション系寮制高校。1962年創立。生徒数約200名。授業は、通常の高校とは違い、大学なみの80分授業でじっくりと学べる利点がある。放課後は、水泳、バスケ、フラッグフットボールなどで汗を流す。

長期の留学生には、系列の大学への進学はもちろんのこと、カリフォルニア州立大学への入学でも、有利となるプログラムが編成されている。

カナダ

・校舎の中央にはcafeteria(食堂)や集会室など生徒の共通の使用空間があり、その周りを各教室が囲んでいる構造。休み時間になると一斉に各教室のドアが開き、生徒たちがこの空間に繰り出してくる。グラウンドには、必ずテニスコートもあり又、ホッケイ、サッカー、タッチラビーなどで生徒は楽しんでいる。科目はアカデミックな科目が中心ですが、カナダは森林の国なので、どの学校も木の香りのする木工制作 Wooden workshopも充実。フランス語も学べるので、英語とフランス語のバイリンガルになれる。


・2010年の冬季オリンピックが開催されたヴァンクーヴァ―から東へ車で約40分。Aldergroveという町にあるクリスチャンの男女共学高校。科目で面白いのはICTとHospitality。でも一番気に入っているのは放課後のバスケとアイスホッケイで汗を流すことかな。スポーツは、サッカー、バスケ、バレーボールも楽しめる。滞在方法は、通常、同級生又は在校生のいる家庭がお世話してくれるホームステイ。学校側が責任を持って最良のホストファミリーを選んでくれるから、心強いですね。

こぎれいで温かみのある校舎 卒業生の写真が貼られている いつもカナダの国旗が

化学の実験、未来の科学者の卵たち 陽気なカナデイアン 中央のホールは宇宙飛行師実験施設のよう


イギリス



ダイニングから眺めた景色。’イギリスに来た!’を実感。

ダイニングから眺めた景色。’イギリスに来た!’を実感。


今日は礼拝、だから、ネクタイ着用。一緒に行こう!

今日は礼拝、だから、ネクタイ着用。一緒に行こう!


窓から見た寮の周りの芝生。芝生の中には磔刑像。

窓から見た寮の周りの芝生。芝生の中には磔刑像。

通常、シックスフォーム the 6th Form―日本の高校の2,3年― で2年間 ’Aレベル’ 試験用コースの勉強をする。 ‘Aレベル’ とは、 The Advanced Level Certificate のことで、合格すればイギリスの大学への入学資格を取得することになる。 一日の勉強時間は少し長め。 放課後はスポーツで汗を流し、又いろいろな文化活動にも参加できる。 生活は寮(寄宿舎)生活で、週末は、大抵、スクールバスが、生徒たちをショッピングモールやサッカーやラグビーの試合場へ連れて行ってくれる。 普段は緑に囲まれたキャンパスで勉学と課外活動に励み、行事にも参加する。




イギリス留学というと、緑に囲まれた広大なキャンパス、れんが造りの威厳のある校舎、堅い制服などを想像する。 しかしそれは外面的な印象で、正しくイギリス留学の特長を伝えてはいない。

イギリス留学の最大の特徴は『歴史と伝統』ということ。つまり、本物の教師が教え育み生徒が学ぶ、その為の素晴らしい教育環境がある、ということ。

イギリスの学校の中には、ST……という名前のアングリカン(聖公会)系列の学校がある。 どの学校も、三百年、四百年という歴史と伝統に支えられた教育をモットーとし自信の満ち溢れた学校だ。 伝統は良いものでなければ伝統とならない。「歴史と伝統」のある『ほんもの』にこだわったイギリス留学。

オーストラリア


赤レンガの校舎と青空がよく映える。休み時間に移動。

赤レンガの校舎と青空がよく映える。休み時間に移動。


Old Boys' Success. 卒業生で有名になった人。このように貼られる。

Old Boys' Success. 卒業生で有名になった人。このように貼られる。


これでモーニングテイ。満腹、満腹。紅茶を飲む人が多い。

これでモーニングテイ。満腹、満腹。紅茶を飲む人が多い。

クリスチャン系の高校。タスマニアの2番目の中心地、ローンセストンに位置する。 高校から市の中心部まで7キロしかない。校舎は荘厳な赤のレンガ造り。伝統を感じる。内部には、黒光りする木製の手すり、木造の階段・廊下、それらが落ち着いた雰囲気をつくっている。教室をのぞいた。11年生の『世界史』で、たまたま東アジアの近世史が課題となっていた。中国・日本の歴史について日本人生徒が英語で発表をしていた。現地の生徒と同じようにキビキビとまたユーモアも交えて発表。現地の生徒からの質問も受けていた。発表の後、その日本人生徒に尋ねてみた。「こちらに来てどのくらいになるの?」「一年です」「どうやって英語をマスターしたの?」「とにかく、現地の生徒と仲間になりたくていろいろな人に話しかけました。 授業はあたりまえですが、あらゆる行事に参加しました。言えなかったり、聞けなかったり、たくさん恥をかきました。でも、「『恥ではなくて、外国語なんだからわからなくて当然』と現地の生徒はだれもが私を励ましてくれました。」留学は、やっぱり『気力』(やる気)が大切と実感。アカデミックな学力ばかりではなく課外活動もやりたいという生徒諸君には、各種スポーツクラブがあります。




また演劇、吹奏楽などの芸術分野からシェイクスピア研究など文化的な課外活動も参加できる。大学進学プラス・・・・・と考えている生徒にピッタリの留学がここにはあります。

ニュージーランド


アウトドアクラスの一コマ。Raftingを行う前の日、キャンプした。

アウトドアクラスの一コマ。Raftingを行う前の日、キャンプした。


クラスメイトと。サンクスギビングの食事会で。この日だけは盛装。

クラスメイトと。サンクスギビングの食事会で。この日だけは盛装。

一緒の登校。日本だけではない、集団登校。南島に位置し、世界遺産となっているフィオルドランド国立公園の区域内にある、生徒数、約250人の男女共学高校。 高校から歩いて行ける距離のところで釣りもでき、充実した週末を過ごすことが出来る。自然を満喫しながら勉学に励む、まさにニュージーランドの特長を生かした教育環境で学ぶことになる。




メッシイ大学 Massey University のあるパーマストンノース Palmerston North に位置し、閑静な敷地内にある都会派の高校。日本人生徒は少数だが、海外からの留学生の受け入れに大変積極的。スキー、ハイキング、ロッククライミングなど自然を満喫する様々なスポーツ活動や音楽活動に特徴がある。

生徒数800~900人。週末は朝から、どの公園からも歓声がこだまする。ニュージーランドでは、週末には、生徒はラグビーの試合で活発にプレイ!