高校留学は合同作業だ!


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留学は合同作業

New Zealand 留学の生徒・・・・・・まず、受け入れることから、困難乗り越え一人前に

留学は合同作業―カヌーK君はニュージーランド留学当初、ホームシックと生活・習慣の違いに悩みました。
国際電話で『学校や寮の規則は、僕の行動を圧迫するだけ』と、強く不満を訴えていました。
すぐに寮長に電話をし、よくK君と話し合うようお願いし、さらにK君には私から、『まず与えられた環境を受け入れること、そしてそのルールに従って生活したあとでなら、批判してもよい。まずやってみなさい!』とアドヴァイスしました。
その後、ピタッと国際電話はなくなり、春休み後になってやっと連絡がありました。
勉強、生活、スポーツなどについて得意になって話してくれました。
特に春休みには、親友となったJasonから招かれてその家にステイし、日本では経験できなかった牛や馬の世話(Farm stay?)をしたなど、以前の不満はどこへやら...過ぎてしまえば笑い話。
でも生活習慣の違いは辛かった。

日本有数の進学高校に入学、でも馴染めず、アメリカ高校留学を希望

ーMount Ellis A合同作業モンタナ州の高校に到着して一週間後、国際電話で『学友や勉強には不満がない。
でもトイレに扉がなく、下が30センチも空いていて、恥ずかしくて排便ができない』と涙ながらに訴えてきました。
(寮制の高校のトイレの場合、扉の代わりにビニールシートが付いているだけのところもあります。しかし、ビニールのため、すぐ破損してしまうようです。)
早速、学校長に連絡し相談したところ、トイレに厚手のビニールシートを付けるようにしてもらいました。
I君も最終的には、それを生活習慣の違いと理解しました。
そんな彼も今はノースカロライナ州立大学の3年生。
この生活習慣の違いは、彼の今まで歩んできた生活を比較見直させ、そして彼を大きく成長させてくれました。

カウンセラーからのアドヴァイス・・・チューターを付けて英語力、学集力をアップグレイドした

留学は合同作業ー卒業英語力がアップしない事で悩んでいました。
すぐに副校長兼英語の先生へフレンドシップのカウンセラーから電話をしたところ、英語力の未熟さが、生物、アメリカ史、幾何学の成績にも大分影響しているとのことでした。
本人と先生、そして私との話し合いの結果、チューター(個人教授)をつける、それも教師ではなく、1学年先輩のアメリカ人をつけてもらうことにしました。
3か月後から英語もメキメキ上達し、卒業時にはTOEFL-PBTで590点をマークするようになりました。
卒業後帰国し、現在関西の外語大学に在学中。

まとめ:留学団体のケアひとつで留学生活は180度好転。
悩み、不満はカウンセラーに。きっと良い知恵をくれる。

これまでの例では、留学生本人が何か問題を抱えた場合、一人で悩んでいても解決しません。
学校生活や授業内容や生活習慣をよく理解している留学カウンセラーが寮長や副校長など、学校の担当者と直接相談し、解決策を練ることが大切です。

フレンドシップ留学専門指導センターは、学校の担当者とのダイレクト・パイプを大切にしています。
留学運営団体を選ぶ時は、この直接のパイプがあるかどうか、安心留学実現の為にもしっかりチェック。


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