カナダ留学について



○カナダの公立高校留学をゼロから知りたい人
○日本の高校との違いをもっと詳しく知りたいという人
○高校留学は早すぎるのではと考えている生徒と保護者の方
○カナダ高校を卒業してからの進路について
○日本の在学している高校が進めている短期留学か本格留学か悩んでいる人へ
○留学についていろいろなことを聞いてみたいと思っている人

こぎれいで温かみのある校舎 卒業生の写真が貼られている いつもカナダの国旗が
化学の実験、未来の科学者の卵たち 陽気なカナデイアン 中央のホールは宇宙飛行師実験施設

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対象:中学生、高校生、およびその保護者の方

内容:高校留学、特に2013年4月から、カナダ、アメリカなど北米の高校留学を考えている人に対し、現地高校の受け入れ基準やその留学してからのサポート体制、カリキュラムや授業の内容、日本の高校との違い、留学後の進路などについての相談を無料でお受けいたします。
当センターの担当スタッフが自分の目で見て視察し、学校の責任者の方と話し合いそしてカメラでとらえた事実に基づき説明します。ご予約ください。

会場:フレンドシップ留学専門指導センター、大塚本社

場所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-43-12 アライビル3階

交通:JR山手線『大塚』駅南口下車、徒歩3分

私設の駐車場しかありませんので、車でのご来訪はお避け下さい。

統計によれば、先進国の中で一番住みやすいのはカナダです。
カナダには世界中の若者が集まってきます。そしてカナダ留学の特長のひとつは、ホームステイプログラムに参加することです。

ホームステイ先は、快活で安定した生活を送っているカナダ人家庭でこのご家庭の皆様による生活や精神的な面に対する様々にサポートしていただけます。これで日本人留学生は安心して生活が送れ、又勉学に励むことができます。やはり生活が安定してこそ勉学にも身が入るというものです。

ひ弱な日本人を育てた人口の自然と違って、キャンパスをすっぽりと包みこむ緑の森をもふくめた大自然がこのカナダにはあります。
カナダの大抵の町は、広大な森を切り拓いて作られましたので、学校も緑豊かな中にあります。

日本の都会の緑や自然は、人の手が加えられ、人工的で弱々しい。
荒々しいこのカナダの自然とは似ても似つかぬものです。
カナダの森と自然は、この弱々しい日本の自然とは違います。
荒々しく、それを前にすれば人間などちっぽけに見える、そんな自然です。
実にワールドクラスの考え方は、洗練された都会的センスと、この荒々しい自然にもまれて育まれるのです。
カナダ留学は、特に考えも行動もひよわくなってしまった日本人生徒には、うってつけです。

留学は、思い立った今です!今やるから、「受け身」の今の姿勢を「自主的に」、「積極的に」「自分からする」姿勢に切り替えることができるのです。

実際の授業の様子・・・・カナダと日本の違い

カナダの高校の校舎の作りで多いのが真ん中がCafeteria (食堂)や集会場でその周りを各教室が囲むつくりです。ただし、Auto Mechanics 自動車構造整備, Wooden workshop 木工工作、Home technology 技術家庭などの、実際的・技術的な科目 の教室は、その騒音や作業音がほかの授業に影響を与えかねないので、ほかの教室からは離れています。 先生は移動しません。
移動するのは生徒で、生徒が担当の先生の教室へ行って授業を受けることになります。
生徒達は、それぞれ授業のある教室へ自分で移動し授業を受けます。したがって、休み時間に自分のロッカーへ戻り、次の授業の教科書を取り出し、そしてその授業の部屋へ移動することになります。

そのため、 忙しくしている生徒を見かけるでしょうし、又、走っている生徒もいます。
これは、日本の高校の場合とは違って、カナダでは、各科目の先生の専用の研究部屋があり、その部屋に附属して教室が付いているからです。
生徒はその科目の担任の先生の部屋へ移動することになります。
日本とは大分違いますね。

陽気なカナデイアン! 授業中は少しうるさい、でも生徒たちは自由に発言できる、それがうれしい!

授業中は、日本の平均的な高校と比較して、どの教室でもかなり生徒の声が聞こえてきます。物理、なんと「アインシュタインの一般相対性理論」がその日の課題でした。授業の内容でわからないとき、生徒は必ず質問しますし、また、教師が忙しいときは必ずと言っていいほどそのクラスでよくできる生徒に声をかけ、わからないところを教えるように頼みます。案の定、手を挙げる生徒がいっぱい。 
教師は、その生徒のところへ行って説明している。だから、結構話し声がします。 
日本の高校の教室での授業のように、水を打ったように静かに進むのとは大分違います。
日本の高校の授業では、特に数学、社会系科目、理系科目の場合、教師が黒板の前でしゃべり、生徒はノート書きに集中するので、あまりうるさくなりません。この違いがあります。

バンドや音楽の時間は誰もが楽しそうです。
もちろん、生徒が勝手に、先生の許可なく演奏したり歌ったりすることはありません。
ただ、日本の生徒のように「楽譜通り」に演奏するのが一番、という考え方はありません。
それよりも、その楽譜に基づいて「自分自身を楽器でいかに表現するか」、すなわち、皆、自分自身を表現することに関心があるので、どうしても自分のパフォーマンスをしようとして活発になるようです。そのことで、ちょっとうるさく感じられたのかもしれません。
あるクリスチャンの高校で土曜日の午後、生徒のピアノ演奏がありました。
音程ははずれる、リズムは乱れる、ひどい演奏でした。
それでも、その生徒は、演奏を終了してから皆の前で胸を張り、『どうだ、これが僕の演奏だ、満足したろう!」とでも言っているかのように、自慢げにしてました。
あきれるとともに、「あゝこれがカナダ人なんだ!」と納得させられました。
「表現する」と言うことを一番と思っているカナダ人、こんな人、日本人では誰もいない。