高校留学先最新情報

ロゴ_クリック
Perth Skyline

 

資格取得とインターンシップとを組み込んだギャップイヤープログの紹介

 

 

ryuugaku-60023海外学生のマーケテイングの責任者の Ms. Yuri McDonnellが来日しました。 彼女の目的は、西オーストラリア州 Perthにある、ACAE Australian College of Applied Educationを日本人学生に紹介すること。 同校は、Perthを含むオーストラリア各地の産業界のニーズに合わせて、実践的な技術取得のためにコースを、現地の学生や海外からの学生に提供する専門学校。 まだ、英語に自信のない方は英語コースから入学できます。 この英語コースと学科の学習の基本過程を教える機関として、大学の中に AELC Australian English Language Centre が設置されている。 安心なのは、日本人スタッフが常駐していること。

又、ACAEで専門学校のプログラムを終了すると、大学レベルの卒業資格のコースへと進める。 その教育機関が、ASM Australian School of Managementで、Associate Degree 、Bachelor Degreeが可能となる。

 

 

人気のある一般的な学部は次の通りです。

○Tourism and Hotel Management 観光業及びホテル学の基本から学びCertificateが取得できる

○Culinary Arts いわゆる料理学で、他のアジア各国から来た学生と一緒に調理実習と料理学の学習とに汗を流す。

○Business Management ビジネス一般。 卒業後は大学へ進むこともできる。

○Accounting and Finance いわゆる簿記で、その基本を学ぶ。 資格を取得すれば、エイゴ圏のビジネス界ではどこでも通用する。

未来志向の学生に人気の学科。

 

中国人の留学生は約二百人、日本人の留学生は小数とのこと。 充実した施設、インターナショナルな雰囲気の中での実習と学び。 あなたのアイデンテイテイっていったい何だ? 教会の尖塔が林立するの古い町並みと高層ビルが重なる、歴史と正先端技術が織りなす空間で、あなたの生き方を振り返ることは大いに意義あること。

 

 

日付: 7月1日(水)

場所: 日比谷図書文化館/日比谷公園内

主催: WA州政府 駐日代表部

 

 

 

 

 

 

 

アメリカでの留学事情―アジア人の隆盛ーアフリカ系の人々(いわゆる、黒人)とヒスパニック(メキシコ系の人々)の大学入学率をはるかにしのぐ。

世界各国の、特に日本も含めたアジア各国の人々のアメリカ礼賛の熱は決して冷めないようだ

 

 

伝統と歴史を実感する建物ーここからIT革命は始まったーPrinceton University.

伝統と歴史を実感する建物ーここからIT革命は始まったーPrinceton University.

アメリカ入国への基準が高くなり、移民のハードルがいっそう高くなり、アメリカ合衆国市民となることがいっそうむずかしくなった。 留学生の受け入れに関しても同様だが、その入国審査が厳しくなり、留学生の身元がしっかりしているだけではなく、受け入れるアメリカの留学先も名の通った信頼と実績のある教育機関でなければならなくなった。 こんな状況でも、しかし、各国の人々のアメリカ礼賛の熱は決して冷めず、とくにアジア各国のアメリカ志向はかなり急激に増加している。 台湾をも含めた中国、インド、韓国からの留学生の数は、はるかに日本の留学生を数の上でしのいでいる。(最近、韓国系の留学生の数が減りつつある。これは韓国政府の政策で、これから増々減少するだろう) 又、既に現地で市民権を得たアジア系の人々とその家族の有名大学志向は著しく、アメリカでマイノリテイ(少数派市民)とされている、アフリカ系の人々(いわゆる、黒人)とヒスパニック(メキシコ系の人々)の大学入学率をはるかにしのぐ、驚異的な大学進学率となっている。

アメリカの国旗はどの大学の校舎にも翻るーAmerican dreams can come true.

アメリカの国旗はどの大学の校舎にも翻るーAmerican dreams can come true.

世界各国の、特に日本も含めたアジア各国の人々のアメリカ礼賛の熱は決して冷めないようだ。

 

アメリカ入国への基準が高くなり、移民のハードルがいっそう高くなり、アメリカ合衆国市民となることがいっそうむずかしくなった。 留学生の受け入れに関しても同様だが、その入国審査が厳しくなり、留学生の身元がしっかりしているだけではなく、受け入れるアメリカの留学先も名の通った信頼と実績のある教育機関でなければならなくなった。 こんな状況でも、しかし、各国の人々のアメリカ礼賛の熱は決して冷めず、とくにアジア各国のアメリカ志向はかなり急激に増加している。 台湾をも含めた中国、インド、韓国からの留学生の数は、はるかに日本の留学生を数の上でしのいでいる。(最近、韓国系の留学生の数が減りつつある。これは韓国政府の政策で、これから増々減少するだろう) 又、既に現地で市民権を得たアジア系の人々とその家族の有名大学志向は著しく、アメリカでマイノリテイ(少数派市民)とされている、アフリカ系の人々(いわゆる、黒人)とヒスパニック(メキシコ系の人々)の大学入学率をはるかにしのぐ、驚異的な大学進学率となっている。

 

アジア系の学生は勉強熱心。あきらめないー「石にかじりついても」の気概を持って。

アジア系の学生は勉強熱心。あきらめないー「石にかじりついても」の気概を持って。

有名大学志向の強さ

アジア系の人々の有名大学志向は最近、かなり強く、ハーバード大学、プリンストン大学、MIT,イェール大学、スタンフォード大学、カリフォルニア大学/バークレイなどを目指して、家族一丸となって応援している家族も珍しくはない。

ここに、ある大学のFreshiman (大学一年生) の入学データがある。

 

2018年度の Freshman のうち:   36%

アジア系が占める割合。

大学院生を除く全部の学部生のうち:    31%

アジア系が占める割合

 

実に30%がアジア系なのである。

次に、この数字をもっとよりよく理解するために、同年のアジア系以外、すなわち白人および他マイノリテイ(少数派)の割合を下記に記してみる

 

白人系                  29%

アフリカ系                 3.6%

ヒスパニック系              11%

 

 

なんとアジア系は白人系をも抜いて一番。 アメリカの大学にして、この数字である。 いかにアジア系が、最先端技術の研究・開発の分野に食い込んでいるかを示している。中でも、中国系のアメリカ市民の子弟たちが熱心である。 大学内では、中国の標準語の北京語が、キャンパスのいたるところで聞けるようになり、また食堂では中華料理・アジア料理のメニューが急速に増えた。(たとえは、dim sum 点心、phoフォーなど)。掲示板には必ず北京語のビラ、連絡メモが目に付く。 ところが、ところがである。このアジア系大学生が増えることを喜んでばかりいられない事情が、ボツボツいろいろなところで起きている。 つまり、アジア系大学生が増えることを喜んでいないアメリカ人も増えてきているということである。

 

 

 

 

 

 

西オーストラリア州にあるEdith Cowan Universityの留学担当官が来日。

 

マーケテイングの責任者の Mr. Rhys Lodwick と大学入学準備プログラムの責任者の Mr. Don Yep が、大学プログラムのプロモーション活動のため来日しました。 このプログラムの特長は、日本人の場合、日本の高校を卒業すれば大学入学の資格がもらえるということ。 これまでは、日本人学生の場合、大学一年の過程を終了することが条件だった。 この変更は、日本人の英語力のアップ、高校のカリキュラムの質が双方の国で変わらないことなどが背景にある。 これで、日本人の学生は、一年余分に学ぶ必要が無くなったし、又、オーストラリアの大学は3年で卒業できるので、日本の大学生よりも一年早く卒業できることになる。

中国人の留学生は数百人、日本人の留学整数は数十人。 ビジネス、ホスピタリテイ、介護、あたりがおすすめとのこと。

ggy

 

 

日付: 9月2日(水)

場所: 日比谷図書文化館/日比谷公園内

主催: WA州政府日本事務所

aa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア・タスマニア州・・・いつも虹のある高校生活があった

 

0785月に、タスマニア州の高校を見学訪問した。 今回は、Study Tasmaniaの招待での訪問。

タスマニアでは、どこへ行っても常にあったのは、「虹」。 高校のある浜辺から古生物学の宝庫が眠っている島の上空に向けて、古い石造りの教会の尖塔と尖塔との間に、郊外の住宅とその丘の上に、いつも虹の見えるところ、その中にいた。 雨が降り、パッと晴れる、そして「虹」、これが1日に何度も繰り返される。 だから、現地の人は、太陽が出ていても「合羽」に「かさ」を持っている。

この「虹」は、だれでも知っているように、「希望」を意味する。 タスマニアは地球の「希望の星」か?

それと、食事が5回には驚いた。 3度の食事に加えて、午前10時半 Morning Tea、午後2時半  Afternoon Tea、にも食事が出る。 もちろん、フルコースではない。 サンドイッチやピザなどだが、それがボリュームたっぷりで、それにデザート、飲み物、紅茶が付けば、日本人にとっては立派な食事となる。 とにかく、訪問する高校に着くたびに食事(?)で歓待された。 そういえば、どの高校でも、挨拶する校長は皆、腹が突き出ていたように思う。 この食事のせい?

いつもの海外の高校訪問だと、回れる高校の数はせいぜい5~6校。 車で移動するので、一日一校訪問が当たり前だった。 ところが今回のタスマニア、一日4校が原則。 だから、合計5日で、合計16校。 Tas-TAFE (専門学校コース)を入れると、17校になる。

どの高校も日本人少数、だから日本人大歓迎。 タスマニアには、日本と同じ、朝起き、昼活動し、そして夜眠る生活がある。でも、時間に追いかけられることはない。 それで生徒達は誰でも、「余裕」の表情。 時間に追いかけられ、金曜日には疲れてしまう、あの大都会の生活はない。

タスマニアの高校生活、それは「余裕」だ。

 

089

 

 

 

126

 

 

 

 

訪問した日程: 5月7日~14日

場所: オーストラリア国、タスマニア州、

主に滞在した都市: Launceston市、Hobart市

訪問した高校: Launceston Church Grammar School,私立

Queenchy High School, 公立

Launceston College, 公立

Guilford Young College、私立

ST. Michael’s Collegiate, 私立など

 

主催: Study Tasmania

 

 

 

 

 

アメリカの事情・・・・・新しい傾向

アメリカの高校・大学でのアジア人隆盛の事情

 

 

Golden Gate Bridge、元、太平洋を渡りアメリカにやってきたアジア系の人々はこの橋をくぐった。

Golden Gate Bridge、元、太平洋を渡りアメリカにやってきたアジア系の人々はこの橋をくぐった。

 

筆者は常に、アメリカの高校・大学でのアジア人学生の隆盛の状況に注目してきた。 特に、契約校のルズラン・ハイスクールとカリフォルニア州立大学との現状を各種の資料などを調査してきた。 アメリカのどの高校・大学でも、特に21世紀に入り、中国系とインド系の生徒・学生が急激に増えている。 これらの生徒・学生の約二割に対してアメリカの奨学金交付団体が奨学金を交付しているとのことだ これは、単に中国系とインド系を代表とするアジア系の学生の「数」として多いというだけではなく、その中に成績優秀者も多く、それが地元のアメリカ人(白人、黒人、ヒスパニック)をしのいで、特に黒人系とヒスパニック系の学生には大きな脅威となってきているということを意味している。 このようにアジア系の生徒・学生の隆盛はますます続いている。

 

 

「渡る門には福来る」、こんな気持ちで言葉の違いや生活の違いを乗り切ってアメリカ市民となった。

「渡る門には福来る」、こんな気持ちで言葉の違いや生活の違いを乗り切ってアメリカ市民となった。

でも新しい傾向も・・・ロシア、ヴェトナム、カザフスタンからの留学生の急増

 

上の状況が現状だが、新しい傾向も芽生えてきた。 それは、最近はそうでもないが、中国・インド以外で経済成長が順調に進んでいる国からの留学生が増えたことだ。 具体的には、ロシア、ヴェトナム、カザフスタンからの学生が急激に増えてきた、ということだ。 アメリカだけではなく英語圏の国々、カナダ、オーストラリア、イギリス、アイルランド、ニュージーランドでもこの三国からの留学生が急激に増えている。 大学の留学生はこれから増々ふえてくるが、その前の段階として英語の習得の為の語学留学と高校留学とが今ピークのようだ。 あと一、二年で、このアジア人の留学状況は大学留学でそのピークを迎えるだろう。 いや、もうすでに迎えているのかもしれない。 このロシア、ヴェトナム、カザフスタンの三つの国の経済成長は、アメリカ、中国,日本の経済成長をはるかにしのぐ成長率で伸びてきているからだ。 それにともなって、企業家として成功する人の数が増え、その子供達が海を渡って、ビジネス、情報産業、バイオ技術の分野で学術の研鑽を積むのに熱心になったからである。 あるニューヨークの英語学校は、ロシアとカザフスタンの学生で埋まっていたし、またオーストラリアの総合学校は、ヴェトナムからの親子留学生で賑わっていた。

ひところ、どの学校・大学に行っても日本人が目に付いたが、それは昔のことで、留学生の数では日本人はどの国でもマイノリテイに落ちてしまった。

 

アメリカ志向は変わらない。アメリカンドリーム、民主主義、自由・・・これらは今でも魅力的。

アメリカ志向は変わらない。アメリカンドリーム、民主主義、自由・・・これらは今でも魅力的。

経済停滞の与える影響

 

そして今、主要国が金融危機、経済停滞のときを迎えている。 先進国の経済全体の停滞は、現在成長している、中国、インドの経済だけではなく、上述したロシア、カザフスタン、ヴェトナムの経済にも深刻な影響を与える。この三国の状況がどのように変わるかでまた、留学の状況も変化してくるだろう。

グローバライゼイションの時代、留学はますます身近なものとなって行くのだろう。 でも、手放しで楽観してばかりはいられない。