Q&A・・・高校留学の悩み

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英語はどのくらいで



A

英語をマスターする為には、英語のもとになっている文化・生活・習慣をまるごと経験しながら学ぶのが一番。

この点、私達のプログラムは、文字通り、どっぷりと現地の生活に浸かりながら英語の勉強をします。

ですから、約半年で日常生活に困らない英語力が身に付きます。


日本食は学校で



A学校のカフェテリアでは日本食はまず出ません。ライスは週に一回出ます。しかしあの白いご飯ではなく、

茶色のブラウンライスであったり、又生の米をフライパンで炒めただけの料理として出されることもあります。

ときにはカレーライス(?)のような料理も出ます。カップラーメン類はスーパーやコンビニで売っています。

しかし味は現地に合わせてあることに要注意。


自分で学校のキッチンで



A通常、寮のキッチンに電子レンジ、電気ポットなどの調理器具が備えてあり、簡単な料理

(お湯をかけたり、あたためたりするだけで食べられる、インスタント食品)ならO.K.


電気釜は



A日本人の主食のホワイトライスは健康食として近頃大人気。その為この頃では、大都市や郊外の

スーパーで電気釜を購入できるようになりました。ただし日本人の住む地域に限定されています。

例えばアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ近辺、カナダ・オンタリオ州トロント近郊など。


学校に日本人は


学校やその地域によって違ってきます。 学校には数名日本人がいると考えてよいと思います。 日本人のいない学校はごく少数と考えるとよいでしょう。 しかし、ほとんどいない地域もあります。 でも、日本人がいてもいなくても、生活し学業を積むうえで大切なのはあなたの意思です。 日本人がいるいないにかかわらず、強い意思と協調する精神とで留学生活を乗り切って下さい。



英語のほかに何語が



留学する国や学校によって違いますが、一般的に学べる外国語は、スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語です。 これらの言語はForeign Languages courseとして開講されています。 オーストラリア、ニュージーランドでは、日本語が外国語の選択科目となっているのが普通です。 あなたは日本語の先生からアシスタントになるように頼まれるかもしれません。 そのとき、どうしますか? もちろん、

“Sure. My pleasure.” と答えましょう。


スポーツや課外活動



スポーツはバスケットボール、サッカー、フラッグフットボール(タックルのないフットボール)、ソフトボールなど、日本と同じように放課後にできます。 学校によってはチームに名前があり、対外試合もあります。冬はアイスホッキイ、スキー、スケートが盛んです。 スポーツ以外のグループ活動では、サイエンスクラブ、生徒年鑑(Year Book)編集部、写真部など。 又、ヴォランティア活動もさかんで、Crop Walk(募金活動)、Soup Kitchin(Homeless) の人への食事サービスなどにも参加できます。

大学進学を考えている人は、必ず、部活動やヴォランテイア活動に参加しましょう。 そして、Appliccation

Essayにこの活動のことを具体的に書きましょう。 入試では有利になります。


日本のニュースは



どの国でも、あまり頻繁に日本のニュースは報道されません。 日本人が多く住んでいる地域、例えば

Japan Townがあるところでは、日本語の放送もあり、この放送では、約半日遅れで、日本のニュースが届くようです。 でも、CNNやBBCがいつでも見れるし聴けるので、特別、日本語で日本のニュースを見たり聞いたりする必要はないでしょう。 世界の人々がどのように日本を見ているか、に注目しましょう。


キリスト教の行事に



私立高校の半分くらいはキリスト教会が運営する高校です。 しかし、どの留学する国でも、あなたの信教・思想・民族の違いであなたが差別されることはありません。 この意味で、あなたは自由です。 従って、信仰を強要されるようなことはありません。

ただし、キリスト教理念に基づき運営されている学校では、礼拝、各種宗教行事には全校生徒が敬意を表し、全員が参加することになっている高校もあります。 日本人の場合、たいていはクリスチャンでは

ありませんが、このことをよく理解し、各種行事に積極的に参加して下さい。 多くの人と交わることは、どの国でも「善し」とされています。

ホームリーブって



“ホームリーブ”とは一時帰省、すなわち一時自分の家に帰ることを言います。 春、夏、冬の休みの期間を除き、ふたつきに一回、4~5日の間寮をでます。 通常、日本人生徒は、現地の自分の

友人の自宅や、又は、学校が指定する家庭でこの期間を過ごします。 短いホームステイと考えると

よいと思います。 フレンドシップが発行している『ホームステイの心得』をよく読んでおいて下さい。


夏休みはどう



夏休みは皆一時帰国するのが普通です。 クリスマス休暇や春休みは、約2週間なので、一時帰国する人もいれば、そのまま現地に滞在する人もいます。 友人の自宅に滞在することができればベストですが、滞在したくても滞在する場所が見つからない場合は学校と相談してください。 そのとき頼りになるのが寮長 Deanと副寮長 Assistant Deanです。 必ず、あなたの相談に乗ってくれます。

南半球に位置している季節が逆なオーストラリア、ニュージーランドでは、日本の夏休みは冬休みとなります。 又、この時期、クリスマス休暇とも重なります。 滞在がホームステイの場合でも、十二月の中旬に日本に戻り、翌年2月初めの学期の始まりに合わせて出国します。 一か月半の夏休みとなります。


卒業すれば学校に



どの留学先でも、入学した現地の高校を卒業すれば、誰でも大学への入学資格を取得します。 滞在中に受けた授業とその成績、英語力やアカデミックな力を試す各種試験 (TOEFL, IELTS, SATなど)、統一テストの結果(カナダのBC州の場合Provincial Examinationの結果, New Zealandの場合NCEA Level 3の成績など)、教師の推薦状、(一番大切な)動機書 Application Essayなどに基づき、入学審査をします。


日本の大学に


もちろん,行けます。 現地高校卒業後、日本へ戻り大学を受験することができます。 入試の方法は、一般入試と帰国子女入試のいずれかで受験することが可能です。 いわゆる“大検”は必要ありません。

帰国子女入試は、其の大学によっても違いますが、科目が英語と小論文(日本語)の2科目が普通。

その成績と、現地高校での成績表、在学中に受けたTOEFL,IELTS,Cambridge英検など英語力テストの結果、SATなど科目テストの結果などによって決まります。 もしろん、一般入試よりもこの帰国子女入試は有利です。

最近、日本の大学で、英語で学習し講義する大学が増えています。 これらの大学入試では、海外の高校を卒業した日本人に非常に有利になります。 受験の倍率も有利になっています。 質問のある方は電話連絡ください。