フレンドシップ留学専門指導センター

005-R1-今なぜ留学か!

私達が留学をすすめる理由






丸と△-青



高校の新学習指導要領が文部科学省から告示された。

その告示によれば、英語の授業において、「授業は英語で行うことを基本とする」ということとなった。これが通知されたとき、先ず先生たちが騒ぎ出し、そして英語の授業の現場は混乱した。
しかし、これは英語の先生だけの問題ではなく、それ以上に、実際に授業を受ける高校生にとって大問題となった。

● 英語は苦手なのに、それを、英語で解説されたならもっともっとわからなくなる

●ネイテイブではない日本人教師の発音を聞いていて、それで問題はないのだろうか?

●特に、文法の場合、日本語で解説してもらったほうが絶対にわかりやすいはず

●これからは、日本人の英語の先生は必要なくなってしまう。でも、ネイテイブの先生が日本人生徒の悩みを本当に理解して解決してくれるとは思わない

ほとんどの生徒はこんな疑心暗鬼な状況にあって、その影響は深刻だ。

従って、留学の新しい波


留学の新しい波

ばね-らせん―→





これまでは、「英語を中心に学び、できれば文化や習慣にも慣れ、できるなら高校卒業とか大学卒業とかの資格を得る」、こんな留学が目標だった。 でも、今、留学の新しい波が起きつつある。
それは、これまでの留学観を大きく変えるものとなるだろう。
これからの留学の新しい波は、一言で言って「新しい社会と自分を構築するための留学」ということになる。
いままでの「英語と資格留学」はもう古くなってしまった。
「世界に出て見聞を広め、そして様々な人々と交流する」ことからその将来来るべき「新しい社会」が提示され構築されてゆく。
留学した日本人の生徒は、現地の生徒やまた他の国からやってきた生徒と、


1.今後の世界の行く末はどんなだ? 絶望か? 希望か?
2.私達人類は今、将来、どこに移住すべきか? 火星? 冥王星?
3.未来の社会はどんな社会にすべきか? ナンでも言える社会? 空気を読むことは必要か?



「被害者リストには日本人の名前は載っていません。」

「台風は日本をそれて中国へ抜けました。」


・・・・・・ こんなの聞いてもだまっているのか?


と、こんなことを議論し論じ合い、そして未来の社会を世界へ提示して行くことになる。

世界の若者は、最近ではあの「ウクライナ」で、前には北アフリカや中近東の改革でその力を発揮した。
これからも若者が世界を領導しそして構築してゆく。
その源となるのが、意見を交換し交流する場で、それが留学によってもたらされる。
もう、英語留学や資格留学だけでは物足りない。
新しい社会を考えそして提案する世界の若者の交流の場としての留学を考えるときが来たようだ。
留学の新しい波は今形作られようとしている。
しかし、その波が若者をどのように新しい社会の形成へと導いてゆくのか、はっきりとはしていない。
けれども、その新しい社会が作られるまで待つわけには行かない。
むしろ、その新しい社会を自分自身で形作る、そんな「積極留学」を私達は勧めたい!

女生徒-何人かーChrischan School-Tasmania写真-料理は楽し-Tasmaniaの高校

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最新情報

2016.06.19 Canada 国、BC 州、Weat Vancorver Schools (旧 West Vancouver School District) の招待で、新しいホームステイ体制になってからのHost Family宅を訪問。 Horse Shpe Bay と雪の残るWhistlerniに連なる山々の見える景色を望める Douglas Street にある家の部屋からの眺めが最高!  こんな環境の中で勉学に励める生徒達がうらやましい。


2016.05.11 オーストラリア国、タスマニア州の公立高校・高等教育校への留学募集担当の責任者 Mrs.Toya が来日。 忙しいスケデュールをぬってフレンドシップの事務所を尋ねてくれた。 テロのないオーストラリア留学は再び過熱とのこと。

2016.04.12 トップページを更新しました。 トップページに英語のアップグレイドの情報あり


2016.04.12 オーストラリア留学セミナー(教育関係者向け)が開催された。SNSの活用が議論された。


2016.03.21  ニュージーランドから公立・私立高校の代表が来日。 個別会合へ出席。レポートがWEB上に記載される。 お待ちください。 最新の情報あり。 ニュージーランドの学校は日本人受入れに積極的。なぜ?がわかる。


2016.03.18  在日カナダ大使館主催 Study in Canada Fair が東京赤坂の大使館にて開催。史上最大71学区学校が来日。eTAの登録を含むVisa関連の説明があった。その後、参加校とエージェントの面談会があった。


2016年3月22日。トップページを更新しました。トップページに英語のアップグレードの情報あり。


2015.10.22 トップページを更新しました。 トップページに英語のアップグレイドの情報あり。

2015.10.9 ニュー人ランドから公立・私立高校の代表が来日。 個別会合へ出席。 レポートがWEB上に記載される。 お待ちください。最新の情報あり。 ニュージーランドの学校は日本人受入れに積極的。 なぜ? がわかる。
2015.9.2 西オーストラリア州PerthにあるEdith Cowen Universityの責任者が来日。 受け入れ条件について話し合った。
2015.8.29  夏期講習、文京地区・板橋地区・北区生徒向けが終了。 9月1日(火)から公立中学校・私立中高の授業が開始。
2015.8.26  夏期講習、豊島地区の生徒向けが終了。 おつかれさま~~~~ 8月27日(木)から公立中学校の授業が開始。
2015.7.23  カナダ国 Vancouver へ、高校・大学視察チーム出発。 最新の訪問記がアップ。 British Columbia州の高校留学希望者は必読。
2015.7.21 国内受験の天王山の夏期講習を開始。 教育改革が叫ばれているが、浮足立つことなく、腰を据えて勉学に励んだ生徒が勝つのはが当たり前。
2015.6.21  柏研修館にて「学習促進会議」を開催。 会議の後、後から来た生徒諸君と合流。利根川岸辺にある「あけぼの農業公園」で野球とサッカーで汗を流した。汗を流した後は、当然、昼食会。 「手tづくりおにぎり」が最高!
2015.5.6 たけのこ掘りを大窪農園 (埼玉県)にて開催。 身の丈50cmの超大物を収穫した生徒もいた。 国内受験でも「超大物」を射止めるか?








 







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