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在日二世、三世の為の学習教育サポートプログラム

 

2か国語―最初 二か国語ー後半

 

タイ―象の隊列ヴェトナムサリー女性―イラストワットか?城ーどこ

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私たちは在日二世、三世の為の学習教育サポートプログラムを行っています。 日頃の公立小学・中学・高校での学習の補習と、将来の目標となる高校受験・大学受験の為の学習が目標です。ロゴ_クリック

 

We offer supplementary study programs in Japanese language for primary/junior high/senior high students of the first and second generations from Asian countries; Thai, Turkish, Chinese, Vietnamese and the like.

There are a lot of students who were born in Japan and each of whose parents is from overseas country.  You are in a position, in fact, to be able to communicate orally (in Japanese language) with Japanese friends at school and with Japanese people in your community.   At school, however, you do not work as Japanese students do, especially in Japanese language 国語、 Sience 理科、 Social Studies 社会、and Technology and Home Economics 家庭科. Why can’t you work well academically though you are well proficient in Japanese language?  It is because you are, in fact, proficient in communication in Japanese language orally, but not proficient in writing and reading Japanese language.  In fact, you don’t like to keep a diary in Japanese language, you do not upgrade the subject of Japanese language 国語、you do not grasp what you should do with the problem in sentence-style in mathematics, because the math problem says what and how you should do in Japanese language but you do not understand what and how you should do clearly, so you do not thoroughly understand what you must write the answer in the subject of Science: Giology.

Let’s work with us and let us know what kinds of problems you have with you with each subject.  We will give you the proper instructions for solution.  We have been teaching such students of Japanese/foreign nationality for a long time in this particular district of Otsuka, Toshima-Ward.

Do not give up and consult with us all the time.

Primary school  program, Junior High School program and Senior High School program are available.

 

「ヴェトナム 国旗」の画像検索結果「ミャンマー 国旗」の画像検索結果「ネパール 国旗」の画像検索結果国旗 タイ 700x1050 トロピカル

Q:私たちの目標は?:

A: 私たちの目標は、日本に滞在するあなたたちの子供たちが、この学歴重視の社会で生きていけるよう学力を身に付けることです。  そのための学習教育サポートプログラムを提供することです。  あなたたちの子どもたちは、公立学校でがんぱって勉強しています。しかし、子供たちにとって、なかなか、いろいろな理由から、学校で科目の勉強をすることは楽しくありません。 楽しくなければできるようになりません。 又、できるようにならなければ、高校・大学受験に打ち勝つ学力を身に付けることはできません。

だから、私たちの教室では、二世三世の子供たちが、楽しく数学、国語、英語、社会、理科の各科目の学習に取り組めるように努めています。 言うまでもなく、日本で生きて行く子供たちの将来を考えれば、絶対に「学歴」が必要です。 日本の、又世界の「学歴重視社会」で生きて行くのに必要な学歴を子供たちに付けてやるのはあなたたち親のつとめです。

フレンドシップの教室で、子供たちの将来の職業に直結する学歴を付けてあげてください。

 

Our aim is Study Support for your children – the second and third generation-students who were born in Japan and have been grown up in Japan.  Parents from Thailand, Indonesia, Turkey, China, Vietnam, Pakistan, Taiwan, Myanmar, Cambodia, please call us and talk with us about your daughters’/sons’ academic working in the Japanese language course settings. at school.   Your daughters and sons do not entertain in working  each class of local school in Japan, especially in the main subjects of Japanese language (国語)、Social Studies (社会) and Science (理科).

 

In our class, contrarily, Thai, Indonesian, Turkish, Chinese, Vietnamese, Pakistani, Taiwanese, Myanmar students are working with more interest in each class tasks for mathematics, English, Japanese language, Science and Social Studies.  As you know, we offer not only study support programs in Japanese language for primary/junior high/senior high students of the first and second generations, especially  from Asian countries, in main, but also we offer educational background which leads them to evaluable and successful career.

 

After graduation from primary school, junior high school and senior high school in Japan, your children will be enrolled in their next stage-educational institution, for which, at first, they must pass the entrance examinations successfully and it is also to be important to obtain educational background to be going on in the Japanese educational-background-emphasized community.

 

 

 

Q:どんな生徒がフレンドシップにかよっているのか?

A: 皆、公立学校に通って日本語で学んでいます。喋るのは得意です。でも、日本語の文章を読んだり、書いたりすることは苦手です。

Who goes to our class after regular hour at local school?

Most students cannot write in Japanese language what they have in your mind nor can read what are written in books and magazines in Japanese language, though they can communicate with Japanese students well orally.

That is, they are not yet proficient in reading and writing in Japanese language.  So, at local school, they are required to read any passages and sentences in Japanese language and write their opinions well in Japanese language.  These tasks are so hard that they have no other way but to be negative and poor at Japanese language class.

 

Q:「外国語としての日本語」(Nihongo as your foreign language)の日本語と「国語」の日本語は大分、ちがう。 これわかっていましたか。

A: 日本の生活に慣れ日本語を「聴いて」「話せる」生徒は大勢います。これは「外国語としての日本語」ができる、ということです。 でも、日本の公立学校での各科目の日本語の文章を「間違いなく読めて」又「自分の意見や考え方を日本語で自由に書けて」しかも、「通っている中学校の定期試験や高校受験で高得点を取れる」生徒はそれほど多くはいません。 これは「国語」としての日本語だからです。 このような、悩みを抱える在日二世、三世の生徒たちに、私たちフレンドシップの、「国語」を基調とする「日本の中学校学習サポートプログラム」を紹介しています。

 

There are a lot of students who were born in Japan and each of whose parents is from overseas country.  You are in a position, in fact, to be able to communicate orally (in Japanese language) with Japanese friends at school and with Japanese people in your community.   At school, however, you do not work as Japanese students do, especially in Japanese language 国語、 Sience 理科、 Social Studies 社会、and Technology and Home Economics 家庭科. Why can’t you work well academically though you are well proficient in Japanese language?  It is because you are, in fact, proficient in communication in Japanese language orally, but not proficient in writing and reading Japanese language.  In fact, you don’t like to keep a diary in Japanese language, you do not upgrade the subject of Japanese language 国語、you do not grasp what you should do with the problem in sentence-style in mathematics, because the math problem says what and how you should do in Japanese language but you do not understand what and how you should do clearly, so you do not thoroughly understand what you must write the answer in the subject of Science: Giology.

Let’s work with us and let us know what kinds of problems you have with you with each subject.  We will give you the proper instructions for solution.  We have been teaching such students of Japanese/foreign nationality for a long time in this particular district of Otsuka, Toshima-Ward.

Do not give up and consult with us all the time.

Primary school  program, Junior High School program and Senior High School program are available.

 

 

 

私たちが対象としている生徒は、例えば、次のような生徒です。

Our students of second and third generations are like this.

 

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○インドネシア系の三世

父はインドネシア人で、仕事で日本に住むようになり、日本人の母と結婚。 私は日本で生まれた。

母の母国の日本でずっと育ってきた。 又、これまで日本の小・中学校でずっと勉強してきた。だから、日本語での会話はできるし、中学校の先生が教室で話していることもわかる。 又、どの科目も、日本語の教科書で学習するのにもだいぶ慣れた。自分では純粋な日本人と同じ国語の能力があると思っていた。 しかし、先月、実力試験を受けその結果が判ったとき、自分の学力がどの程度かよくわかった。

つまり、自分の国語力では、教科書に載っている普通の日本語の文章をスラスラ読めないし、辞書を引くのにも時間がかかってしまう。 又、読書感想文のような「書く」課題ができない自分にがっかりしてしまった。 このような現状なので、最近では面倒くさくなって、提出物も出さなくなった、又、途中で宿題を投げ出してしまうこともある。そんな状態だから、自然と友達とも話をしなくなった。一番大事な、高校受験の年なのに。私は何とか日本の高校に入学したい、だから、頑張ってはいる。 でも、なかなか成績が伸びない。 成績を伸ばしたい。高校受験なのだから。

 

○タイ系の二世の生徒

日本で生まれ育った。現在、日本の中学校へ通学し、将来は日本の高校や大学に進みたいと思っている。 でも、高校進学について、両親はインド系のインターナショナルスクールをすすめている。

その理由は、英語で授業をしているから、という。 でもインド訛り(なまり)の英語とインドの文化・歴史を学んでどうするのか、よく分からない。自分は、日本の高校に通うか、どれが出来なければ、イギリスかアメリカの高校へ留学したいと思っている。

 

○トルコ系の三世の生徒

国語が、普通の日本人ほどにはできない。「聞く」「話す」は他の純粋な日本人の生徒と同じくらいでき

る。 でも、「読み」と「書き」がむずかしくてよくできていない。 普通のレベルの「漢字と仮名まじ

りの文なら読める。しかし、意味の知らない熟語や成句が入った文章になるとわからなくなる。だから、

中学校での国語の定期試験では、どんなに頑張っても、50点位しか取れない。他の、理科、社会、

数学の成績もいない。よく問題の文が読めないからだ。なんとか国語の力を付けて、そして、国語、

英語、数学、理科、社会の主要五科目の成績を伸ばしたいと思っている。

 

○ヴェトナム系の3世

中学校の授業が分からないので面白くない。その分からない理由は、国語力が弱いこと。国語の力は、

小学4年生か5年生程度と思っている。授業がよく分からないので、どうしても弱気になり、最近は、自分で言うのもおかしいいが、学校を休みがちだ。授業がわかればな、といつも思っている。一度、担任の先生にこのことを相談した。 でも、その先生は「努力しなさい」だけで、どのように努力

すればよいのか教えてくれなかった。中学校での授業がわかるようになりたい。

 

アルカpの系ー2パキスタンの旗

 

 

自分の学習力がどのくらいか、一度、自分ではかろう。

上のような悩みを持っている人は案外多いようです。

フレンドシップで学習しましょう。フレンドシップでは、これまでの経験から、このような悩みを抱えている二世、三世の生徒と一緒に高校受験を考えてきました。一度相談ください。

その前に、先ず、自分の学習力がどのくらいか、一度、自分ではかって下さい。又、中学校の定期試験の結果を持参してください。そうすれば、どこが弱いのか、どんな学習をすればよいのか、具体的に話が出来ます。各科目ごとに自分の学習力まとめてみましょう。

 

例えば、

 

国語: 漢字の「読み書き」だけではなく、文章の「読み方」「書き方」が習得できていない。だから、物語、小説を読んでもよく分からない。又、「詩」は特にチンプンカンプン。

日本の学校ではよく「作文」が課題として出されるが漢字と仮名混りの文で書くのは非常に難しい。

 

数学: 計算問題や図形の問題で、比較的単順に答えを出す設問には答えることができる。でも、問題の文章を読んで何を求めるのかをまず理解した上で取り組む「文章題」は大の苦手! 日本語の「読み書き」能力不足の為、その文章題で求められていることを理解するのに時間がかかってしまい、問題を解く時間が無くなる。又、何を求めればよいのかよく日本語の設問の意味が理解できない設問もあり、そうすると、さっぱりわからなくなってしまう。 私は数学自体は好き、そして得意だ。なのに、問題が解けない。なんとかしたい!

 

理科: 「生物」と「地学」は暗記する「用語」が多く、その暗記した用語を書いたり、関連のある項目と項目とを結べば得点になる。だから、「生物」と「地学」は得意分野だ。でも、「物理」と「化学」はそう単純ではない。「物理」の「圧力」や「電気」の問題は、その設問の文章をよく読んでまず何をもとめるのかを理解する段階で分からなくなってしまう。 日本語の読みが完璧ではないので、化学」の「質量計算」や「化学式」の文章問題となると、その設問の意味や何を答えるべきかを的確にとらえられない。だからしくじってしまう。「物理」と「化学」は、この意味で、難しい。

 

社会: 社会の科目は、日本語ができていないことがそれほど問題にはならない。でも私は、日本の「地理」と「歴史」に興味が持てない。 だから、定期試験で高い得点は取れていない。日本の「政治と経済」に関しても同じように、興味があまり持てない。 でも、「歴史」は好きだ。 学校でも日本の歴史だけではなくもっと「世界の歴史」が課題となれば興味が持てるのだが。 でも、「卑弥呼」「親鸞」「桶狭間の戦い」は、これらは読めなかった。もっと漢字が読めると「歴史」の成績も伸びるはず、と思っている。

 

英語: よくわかるのが英語。 英語の得点が一番、良い。 でも、長文の問題で、日本語で長く説明されて、設問に答えるときはその設問の意味が分からないきがあり、困っている。

例えば次のような間違いをしたことがある。

 

1.設問「下線部②③の(   )内の語(句)を並べ替えて正しい英文にしなさい。」

僕の答え: 語(句)を並べ替えて ⇒ 並べ替えなかった

英文に        ⇒ 日本語で書いてしまった。

 

2.設問「本文に内容に合うように、次の問に対する答えを、ア~エからそれぞれ一つ選び,記号で答えなさい。」

ア~エからそれぞれ一つ選び ⇒ 記号ではなく英語のままで書いてしまった。

記号で           ⇒ 記号ではなく英語で書いてしまった。

 

こんな生徒がいたなら、話は簡単です。 ここまで、自分御成績の実情がわかっているのですから、時間をかけて、無駄なく学習しさえすれば成績が上がるのは当たり前です。

一例をあげましょう。 都立高校希望の生徒がいました。都立文京が希望でしたが、推薦は無理で一般受験を覚悟していました。 ところが、なんと推薦で合格となったのです。 内申点からするととても推薦で受かる成績ではありませんでした。それが受かったのは、試験当日の「作文」と「自由討論―プリゼンテーション」で他の生徒に差を付ける成績をあげたせいでした。これには受かった本人が一番びっくり。 ご両親は泣いて喜びました。 これは、それまで練習してきた「作文」と「プリゼンテーション」の成果でした。 やればできる、の一例です。