8/6 19 在日二世三世の高校大學受験 三つのコース

 

在日二世三世の高校・大学受験のサポート

 

1.近年増加しているアジア各国出身者-在日一世の日本語学校卒業後のプログラム Post Japanese Language School Program PJLSP ――― 日本語教育指導と日本の生活・習慣・文化受容対策指導を含む

日本語を習得するため、主に、中国、韓国、ヴェトナム、ネパールなど他のアジア圏の国から来日している人々を指導している。 これらの在日一世は、2年間の習得期間を修了すると、今度はヴィザを延長する関係で、専門学校あるいはそれ以上の高等教育機関への入学を希望するか、日本の企業へ就職を希望することになる。 すなわち、 日本語学校卒業後のプログラム Post Japanese language-school Program PJLSP が必要になる。 従って、フレンドシップは、主として、日本の専門学校・大学への受験案内・指導を行う。

  

2.日本に居住する人々、特にアジア各国出身の人たちの娘・息子(二世・三世)の為の小学校、中学校、高校レベルの学習プログラム

 

○小学生コース: 先ず、子供が通う小学校で、「国語」と「算数」ができるようになること。 小学4年生までは、この「国語」と「算数」の学力で成績が決まる。 「国語」は、二つ (ふたつ) の科目があると考えよう。 一つ目は「在日一世」の方が日本語学校で学習してきた「外国語」としての「日本語」。 二つ目は日本の小学校で学習する地元の日本人子弟の為の「国語」としての「日本語」。 「外国語」としての「日本語」と「国語」としての「日本語」はかなり違う。 まず、○言葉の規則を教える「文法」が違う。 ○動詞の活用形の名前、な形容詞、い形容詞などの名前などなど。 「外国語」としての「日本語」 には、日本人の子弟が学習する「古文」「漢文」 がない。 一方、「算数」、あまり違いがない。 だから、先ずこの算数で成績を上げたい。

 

中学受験について

中学や高校で解く課題を、小学生の段階で先取りして学習するのが中学入試ということができる。 どういうことかというと、その学習方法は、特に「算数」で特徴的なのだが、中学・高校で使用する方法ではなく、中学入試の問題を解くために新たに開発された中学入試用の方法で問題にあたる。 だから、問題によっては、より難しい方法で解く事となり、これが受験生を悩まし、中学入試を途中で放棄する原因になっている。 その生徒の希望によって、中学受験型の授業を行う。

 

○中学生コース: 中学時代は、思春期に差し掛かりいろいろな問題が重なって、なかなか学習に身が入らないのが常。そんな難しい時期、教育カウンセリングも行って、日本での高校受験を戦える学力を身に付ける。

           科目は 「国語」 「数学」 「英語」 「理科」 「社会」 

           中学校の、中間試験、期末試験、学年末試験に備える学力を付けることがモットー!

 

○高校生コース: 高校時代は、将来まで続く自分の進路のアウトラインを決めるとき。 理科系に行くのか、文化系に行くのか、それとも海外の教育機関へ進路を広げるのか。 学習力を身に付けるだけでなく、自分の将来の職業に続く進路をコンパスする。

 

私たちは在日二世、三世の為の学習教育サポートプログラムを行っています。

Q:私たちの目標は?:

日本の高校への受験指導

日本の大学への受験指導

Be a global leader!    

 

A: 私たちの目標は、在日二世三世の子供たちが、この学歴重視の日本の社会で生きていけるよう学力を身に付けることです。 子どもたちは、各学校で頑張って勉強しています。しかし、子供たちにとって、なかなか、様々な理由から、学校で科目の勉強をすることは楽しくありません。 楽しくなければ習熟しません。習熟しなければ、受験に打ち勝つ学力を身に付けることはできません。

だから、私たちの教室では、多くの日本人に交じって多くの二世三世の子供たちが、楽しく数学、国語、英語、社会、理科の各科目の学習に取り組めるように努めています。

言うまでもなく、日本で生きて行く子供たちの将来を考えれば、絶対に「学歴」が必要です。 日本の「学歴重視社会」で生きて行くのに必要な学歴を子供たちに付けてやるのは親の務めです。 

フレンドシップの教室で、子供たちの将来の職業に直結する学歴を付けてあげてください。

 

Our aim is Study Support for the second and third generation-students who were born in Japan and have been grown up in Japan.  Parents from Thailand, Indonesia, Turkey, China, Vietnam, Pakistan, Taiwan, Myanmar, Cambodia, please call us and talk with us about your daughters’/sons’ academic working in the Japanese language settings.  Your daughters and sons do not entertain in working in each class of local school in Japan, especially in Japanese language (国語)、Social Studies (社会) and Science (理科).

 

In our class, contrarily, Thai, Indonesian, Turkish, Chinese, Vietnamese, Pakistani, Taiwanese, Myanmar students are working with more interest in each class tasks for mathematics, English, Japanese language, Science and Social Studies.  They are working with our selected Japanese students.

As you know, we offer not only study support programs in Japanese language for primary/junior high/senior high students of the first and second generations from Asian countries, in main, but also we offer educational background which leads them to evaluable and successful career.

 

After graduation from primary school, junior high school and senior high school in Japan, your children will be enrolled in their next stage-educational institution, for which, at first, they must pass the entrance examinations successfully and it is also to be important to obtain educational background to be going on in the Japanese educational-background-emphasized community.

 

 

3.高校・大学入試の為に必要な英語力を指導

 

正直に言って、在日二世三世の生徒達は、本人達が言っているほど英語はできない。 日常会話は話す、しかし、授業の単位をクレジットにする、すなわち成績表にクレジットとして記載されるほどの英語力はない。 それには、Essay Writing や Fast Reading がかなりできなければならないから。 だから、フレンドシップでは、Reading, Writing, Speakingを鍛える。 こうすれば、将来、英語圏や海外でも十分学習できる英語力を身に付けることができる。

Indonesia, Malaysia, Singapore, Nepal の生徒の英語力を点検しよう。 Listening と Reading が「できる」のは認める。 しかし、Writing と Speaking がなぜこんなに弱い?? フレンドシップでは、英語力の4技能を upgrade する。

日本の大学入試でも、IELTS 5.0, TOEFLーiBT 6 5 位の高い得点ができる英語力が必要。 TOEICのスコアでも構わない日本の大学もある。 しかし、英語圏の教育機関では、英検Eikenは認定されていないことを知ろう。