8/3 19 Christian Secondary Schools in the US アメリカキリスト教系列高校留学の魅力

 

アメリカ留学―――キリスト教会系私立高校留学のメリット

 

アメリカ私立高校留学をすすめると、「授業料が高い」という返事が必ず返ってくる。 そのような高い授業料の高校の生徒の大半は、ビジネスで成功した人の子供や高級官僚や政治家の子供が入学する高校で、California やNew Yorkにあることはある。 しかし、そのような高校ばかりではなく、キリスト教会系の生徒数、100~300位のつつましやかな私立高校があるのも事実。

現在、日本人生徒の場合、Visa発給で問題のある生徒の話は聞いたことがないし、99%の生徒は問題なく渡米している。 フレンドシップの提携校の中にはこのようなキリスト教会系の高校がある。 

 

それではこのような高校の実際の実態はどうか。 先ず、授業。 どの高校にもESL English as a Second Languageの授業がある。 (高校によっては ELL English Language Learningと呼ばれている) 生徒数は、多いクラスで10人位。 少ないクラスで2~3人。 いずれのクラスも専任の教師が指定されて、担任制を取っている。 ESLの授業は、通常、卒業単位としては認められない。しかし、高校によっては ESL Physics 物理, ESL Government アメリカ政治, ESL US History アメリカ歴史があり、海外の生徒にとって取得が難しいとされる科目の単位の授業を、英語力が不十分な生徒向けとして、ESL ○○○という授業を展開している。 これは英語がまだ不十分な生徒にとって、負担が一つ減る。 生徒の成績にもよるが、このESL ○○○の科目の成績を卒業単位として認定する高校が増えてきたことは間違いないようだ。 もちろん、アメリカの高校では当たり前だが、HONORED とか AP とか呼ばれている、高校の上位のレベル、大学に入学したとき認定される科目の授業も、一般の高校と同様、受けることができる。

生活につてはどうか。ほとんどの高校が寮 (寄宿舎)を完備している。 だから、キャンパス内での授業だけではなく、その生活も含めて24時間 英語漬け Immersion in English Language の状況があり、あなたの英語力が早急に改善されることは間違いない。 だから、「英語に自信がない」、「英語よりもまず生活に慣れることが目標」という生徒には、このキリスト教会系の高校がうってつけ。

 

授業料は、どの高校にもあてはまるわけではないが、キリスト教団が資金を支援しているので、比較的安価と考えて良い。 但し、その生徒にもよるが、キリスト教会系の高校なので、礼拝 Worship, 聖書 Bible, と言われる授業が、高校によっても違うが、一週間に一度から毎日一時間出席が要求される。 但し、仏教徒としての生活に慣れている日本人だが、アメリカ合衆国という国の精神的礎 (いしずえ)はキリスト教、と考えれば、これも経験のひとつと考えることもできる。

 

次にスポーツクラブの話。先ず同じキリスト教会系列の高校どうしのリーグ戦がある。 そのリーグ戦を突破すれば、地域のリーグ戦のトーナメントに参加できる。 従って、どのスポーツクラブも、あなたの期待にそう満足を提供してくれるはず。

尚、  

 

キリスト教会系列の高校で、フレンドシップが推奨できる高校は下記の通り。

 

ローマンカトリック系の高校

ルーテル教会系の高校

メソジスト教会系の高校

セブンスデイアドヴェンテイスト系の高校

など。