8/2 19 IALC Best performance for English Language schools IALC加盟校の魅力

 

 

英語留学」と一口に言うが、「英語留学」こそ、これまでの日本の若者の留学熱を掻き立て、そして支えてきた留学だ。!

 

「英語留学」と一口に言うが、「英語留学」こそ、これまでの日本の若者の留学熱を掻き立てそして支えてきた分野。 当たり前のことである。 まして、今、日本でも、小学5年生から「英語」は「必修科目」として小学校としておしえられることとなったのだから。 Londonに本部のあるIALC International Association of Language Centres 主宰の日本の留学機関と海外の語学学校との会合が東京,新宿Hyatt Regency Hotelにて行われた。 参加した語学学校は12校と少なかったが、Malta, New Zealand, Canadaの主要都市にCampusのある英語学校、France Paris 郊外にある語学学校など、多彩な学校群だった。 その担当者・責任者と充実した話が出来た。最近の傾向としては、プログラムの価格競争ではなく、留学生は、その費用に見合った充実した内容のプログラムを求める参加者が増えているようだ。

フレンドシップは、この「費用に見合った充実したプログラム」の内容をさらに充実させるよう各語学学校と交渉。 成果を得ることができた。 又、英語学習プログラム修了の後に各生徒が期待している大学入学のための優遇制度や修了後に就職活動に有利に働く充実した語学留学プログラムについても話し合った。 どの語学学校も、PLL Post Language Learning プログラム、すなわち、海外の生徒の為の英語コース修了後のプログラムをいかに充実したものにするのか、が課題となっている。 そのプログラムを人気がありより充実したプログラムにする為には、語学学校は、地域の高等教育機関・大学との連携が欠かせない。 中には、生徒に有利な条件での大学入学を、コース修了後に提供する英語・語学学校もあった。 英語学校だけではなく、フランス語、スペイン語、ドイツ語圏でも、そのような大学入学を有利に運べるプログラムを提供している。

 

英語力について一言

 

フランス人やドイツ人の英語力はどの程度か? あなたは一度はそんなことを思ってみたことがあるだろう。 筆者もそんなことを考え、フランス人やドイツ人の友人に聞いてみた。 帰ってきた言葉は、「自分の英語力がどのくらいか、考えてみたことがない」との答えだった。 つまり、フランス人やドイツ人にとって英語は、自国語の親戚並みのヴァージョンで、英語力がどの程度であるかなど無関係に、必要なときに英語を使用しているということだ。 多少、うまい下手はあるにしろ。 Listening の力は驚異的だ。 あの英語のNative Speakers と互角に意見交換ができる。 Native Speakers が話す、あの速いスピードは全く苦にならないのである。 自国語と同じスピードで英語を話されて平気なのである。 これは、いろいろな国からやって来た人々に英語を教えている筆者が経験している。 但し、書く力となると、これは別。 個人個人で能力が違ってくる。 だから、結論は、Listening の力は驚異的。 Speaking の力もまあまあ。 しかし、Reading Writingの力は個人個人による。 これは、フランス語も、ドイツ語も、英語も、ヨーローッパの言語なので、話されるスピードはどれも一緒で速い、だから英語を話されても基本的な英語力さえあればそのスピードについていくことができ、理解することができるということだ、と考えている。

其れではほかのヨーロッパ人はどうであろうか。 スペイン人やイタリア人はどうか? これも、筆者の経験では余りこのことに言及すると「差別」につながるので難しいが、概して、フレンス人やドイツ人と比較して、筆者の経験では、それほど英語力は高くないと言っておこう。 最も、その個人にもよるが。