8/2 19 Merit for the Secondary school diploma from Australian SS オーストラリア高校の利点

   

オーストラリアの高校で十分な英語力を養成しよう!

 

簡単に英語力というが、高等教育機関で通用する英語力を身に付けるのはそれほど簡単ではない。 十分な英語力を獲得するには、日本人にとって多くの課題が残されている。 少なくとも B評価を得る Essay を書く執筆力、クラスの皆の前で Presentation ができる話す力などなど、身に付けなければならない英語力は目白押し。 では、この英語力をオーストラリアでは、どのようにして身に付けるべきか。 今回、6月末、来日したオーストラリア各州の私立中学・高校は、卒業後、将来まだ何をするか決めていない日本人生徒にうってつけの中学・高校であるだけではく、高校卒業後、大学又は専門技能技術院の双方で,  学士課程Degree Programの高等教育機関への道へ進める英語力を身に付けることができることで定評がある。 

「大学に入学した。 しかし、英語力が身に付いていない。 カウンセラーからは、 ELICOS (海外の生徒用の英語  ELLコース) を3科目取るように勧められた。 これに自分は納得していない。」 今回来日したオーストラリア私立高校10校を卒業すると、あなたの英語力が不十分でこんな悲惨な状況になることはない。 オーストラリアの高校を卒業したのだから、大学に入学して講義についていける英語力を身に付けているのは当たり前のこと。 確実な英語力を求めるなら、これらの私立高校での卒業で十分となる。 TOEFLやIELTSを 受験する必要はない。

日本人留学生にとって、オーストラリアはアメリカ合衆国に次いで2番目に多く留学する国。 特に、大学・大学院の長期留学と、短期の英語研修旅行留学が多い。 オーストラリアにある英語テストの団体Australian English Assessment Services (AEAS) は、日本人の英語力アップの課題について、下記の項目を挙げている。

  1. Knowledge and understanding          知識力と理解力
  2. Communicating              様々な人々との相互の意思伝達力
  3. Investigating                調査力 Report やEssayにまで仕上げる脳力
  4. Critical Thinking              理解し批評し闘える思考力
  5.  
  6. Critical Thinkingが一番大切なのは言うまでもない。

ここで課題をひとつあげよう。

次の課題に対するあなたの意見を述べなさい。 字数は 400 words. もちろん、英語で。

 

Title of Task:    Do you agree or disagree with the following statement?

「Parents are the best teachers. Use specific reasons and examples to support. 」

 

30分で完成させよう。