インバウンド留学の波

日本への留学の『波』」の定着のために

 

かつて、日本人が、私費・公費を問わず、欧米の教育機関へ雪崩 (なだれ) を打つて留学し、科学技術を学び日本へ持ち帰ったお蔭で、日本の科学技術・文化は一流のものになり、又今日の日本ブランドの質の高い地位を築きあげました。今日の日本ブランドの質の高さは、「留学」抜きに語ることができません。 同じように、海外、特にアジア圏の国々からやってくる留学生にとって、現在、日本への留学は、かつての日本人が体験したように、止むことのない「波」となって定着しています。私達日本人は、このような海外、特にアジア圏の国々からやってくる学生の期待に応えなければなりません。 それは、日本語を教えるするだけではなく、日本の「大学・大学院」へと導くことで達成されます。なぜなら、「日本の大学・大学院」へ転学した留学生は自分の出身国の同世代や後輩たちにこのように声をかけます。

「皆、日本へ留学しよう、そして一流の技術と資格を身に付けよう」と。

 

フレンドシップ国際学院は、日本への留学の「波」をいっそう大きく、定着させるため、真の国際人として高い「志」を持った日本人教師を養成します。

 

フレンドシップ国際学院の掲げる日本人教師の要件

 

1.420時間日本語教師養成講座を修了し、日本語教育能力検定試験 JLTCTに合格すること

2.深い素養と積上げた教育的教養のある教師

3.法務省、厚生労働省、文部科学省が施行する様ざまな「法令」に精通し、法令の具体的な「施行」実績を熟知している教師

4.真の国際人としての日本語教師という高い「志」を持つ人、

5.異文化圏からの学生に「日本の大学・大学院への留学」を熱く語る、「熱血教師」