海外留学ー留学ー留学の大儀ここにあり

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留学のすすめ


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自分自身で自分を変えたいと望むなら。

日本の高校通いは意味がない、と感じたら。


留学しかないではないか! 留学にやりがいあり!


留学するその前に、スタデイツアーで確認し、確信しよう!

現地に行き自分の目で自分の耳で確かめる。今ならできる。


君たちの目標は、誰でも、「自主独立」でなければならない。 つまり、近い将来、親から家庭から「独立」し自分で「自主的」に生活・仕事をいとなむことだ。 これは当たり前。 しかし、よく振り返って欲しい。 今、君たちはこの目標から一番遠いところで生活しているということを。

君たちは、両親が立てた家に住み、食事はみな作ってもらい(または手の掛からない「孤食」の外食を淋しく食べる)、お小遣いも親からもらい、流行の服や靴をも買ってもらう。 目的も無くこんな生活をしているわけだから、次第に高校は遅刻がちになり、最初は悪いと思うが、次第に感じなくなり、遅刻が常態化してしまう。 そして、両親や周りの人からは、「個性を磨け」とか「志望目標を持て」とか言われる。 でも、いくら言われても、目的がよくわかんないんだからピンとはこない。 そして、乗せられたからなのか、こんな状態でも、卒業となり四年生の大学へは入学する。 これは幸運??


君たちは、大人社会によって目標を失わされた。 だから、復活しなければならない。「それには留学が一番だ」と言いたい。 なぜって、留学の核心は自主性と協調性だから。 今、君たちは皆日本で生活しているが、自分の目標を持って、自分中心ではなく皆と協調してやっていると自信をもって言えるひとが何人いるだろうか?

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フレンドシップ留学専門指導センターは、「自分自身と自分の今の生活を変えたい」と望んでいる高校生の留学基地だ! 「行きたくないが、授業料は払ってしまった、制服もあつらえた、寄付金も納めた、修学旅行の積み立てもした、だから仕方なく高校へ通っている」こんなだらだらした生活を送っている高校生のための再生工場だ。 海外へ飛び出そう。 「志」とちょっぴり勇気があれば君にもできる。

ーTasmania写真―私立高校


英語圏の高校の本当の事情。


英語圏の国々にある高校のおかれている今の状況は、教育のグローバル化の時代なので日本の状況をあまり変わってはいない。 どの国でも、大学進学率の高い一部のエリート高校が上層にあり、中間に、そのエリート校の10倍ぐらいの数の中堅校がひしめき、更にその下にほとんどの公立高校と大学進学率が良くない私立高校が広がる。

そのうち、留学生の受け入れに積極的なのは、中堅校と下層の高校。そこでは、留学生のためのプログラムと称して、ESL(English as a Second Language)と現地の生徒のためのプログラムとをミックスしたプログラムが組まれている。 しかし、そのほとんどが、アカデミックな学習作業中心の内容。


○国語力の衰え(英語圏では英語離れ)に立ち向かうには、

○理数離れを食い止めるには

○詰め込み・暗記型から想像力育成型の教育とするには、

○モラルの低下を食い止めるには、


など、の問題に切り込んだ学習内容となっていなければならないのに。 つまり、アカデミックな学習作業中心のぷろぐらむになっていて、留学しているその国の教育問題―――どの先進国でも、日本と同じような教育問題をかかえているということ――― となっている一番大切な問題に切り込んでいるプログラムではないだ。 だから、留学先を卒業して戻ってきても、「留学はしたけれどもあまりためになっていない。 それでも、英語が少しうまくなったことが成果かな?」 こんな感想をもらすだけの留学となってしまう。

だから、フレンドシップ留学専門指導センターは、海外の高校を選別し、日本人の留学に適していない高校を避けて、日本人の高校生にふさわしい高校での留学をお世話するのが仕事、と考えている。


それでは、留学に相応しい高校とはどんな高校なのだろうか。

私たちは、主に、次のような点検項目をあげて選別している。

写真―スクールバス-Fraser Valley Adventist-BC私立高校


留学に相応しい高校

1.大学進学率を誇っている高校は相応しくない。生徒間の和を深めたり、地域社会との交流を盛んにするイヴェントをふんだんに取り入れている高校が良い。


2.友人がフレンドリーで、表面的な付き合いよりも、心と心のふれあいを大切にするそんな交流が生徒の間にある高校。


3. 500人以上の大規模高校は避けるべき。 100人~400人ぐらいの、少人数制の高校が最適。


4.特別、海外のこの大学と決めている人には寮制の高校(Boarding School)が望ましい。

海外留学をエンジョイし友人との交流を求める為には、ホームステイがよい。


5.毎日の学習で、その学習課題がよくわからなかったとき、その担当の教師の部屋に訊きにいっても、面倒くさがらずにていねいに説明してくれる、そんな几帳面な教師がいる高校がベスト。

最初は、英語がよく聞き取れないので、何を学ぶのか何が宿題なのかすらよくわからないことが多い。  全体を把握し助言してくれるカウンセラーがいる高校が望まし。

宿題がわからないとき、いつでもその教師の部屋に行きいつも質問のできる高校が望ましい。


留学に相応しくない高校

逆に、推薦できない高校の基準をまとめてみた。


1.日本の一部の高校にも見られるが、「教育」という仮面をかぶってはいるが、本音は「学校経営の継続」「学校存続」を考えており、生徒の教育などはそっちのけ、授業料やその他の収入をあてにしたビジネスとして学校を運営している高校。 そのような高校であればあるほど、留学生募集に熱を上げている。


2.海外からの生徒がほとんどで、現地の生徒はほとんどいない高校。いわゆる、インターナショナルスクールがその典型。 インターナショナルスクールでは、母国語(国語)とその国の独特の文化を身に付けることはできない。


3.現地の生徒の大半が有名大学に進学するような高校。 日本の大学進学率上位校のようなエリート校で、金太郎飴のような同じタイプの型にはまった成績優秀者だけを輩出することを目指す高校。


4.教師が、その高校の管理的役割(PTAとの連絡やバザーの実行役員など)を兼務しているのは好ましくない。


このような高校をどのようにして見分けるのか? パンフレットや資料だけからはよくわからない。また、現地の高校を訪問することによってわかるかというと、見た目の様子や学校の雰囲気はある程度はわかるが、本当のところはわからない。 だからこそ、フレンドシップ留学専門指導センターがいるのだ。 現地を訪問するスタデイツアーもあるし、日常的な学習から友人選びまで、一貫して卒業までサポートしているフレンドシップ留学専門指導センターに相談しよう。


サポート体制


君たちがフレンドシップ留学専門指導センターが薦める高校に入学する。 君たちが留学したあと、君たちを現地の高校にまかせっきりにはしない。 学習指導がしっかりできているのか、成績はどうか、生活がうまく行っているか、友人関係はうまく行っているか、などを点検します。 そして、生活と学業の両面で評価し、必要なら、学校長や担当責任者や寮長などの中心のスタッフと連絡を取り合いケアーする。 だから安~~心だ。しかし、「おせっかい」はしない。「おせっかい」は自立の妨げになるから。


留学すると、現地に渡った直後が一番大変。フレンドシップは、留学生徒と連絡しあって、適切な助言をする。


○銀行口座を開きたいがどうすればよいか?

○シャワーの使い方がよくわからない。 教えて。

○カップ麺に生卵をはなして食べたら皆に気持ち悪がられた、どうしたらよいか?

○冷蔵庫にヨーグルトの残りをいれておいた。でもなくなってしまった。どうして?

○消灯の時間は何時なの?

○英語が速くて聞き取れない。


とにかく、いろいろなことがある。それに対応するのがフレンドシップの役目。 でも、安心して下さい。 これまでの生徒との経験から、だれでも1ヵ月もたてば慣れるはずだから。

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