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コロンブスの卵はうそ?

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1人も卵を立てることができなかったその後、皆が見ているその前で、コロンブスは卵の尻をつぶして立てた、というあの逸話。 できることでも最初にやるのはむずかしい、のたとえ。


ええええしかし、この話はうそ。 あの「西インド諸島」を死ぬまで「インド」と信じていた頭の固いコロンブスにしては出来過ぎの話だから。



この「コロンブスの卵」の話のように私たちは今、様々なうそや偏見に囲まれ生きています。 おまけに、これだけ様々な情報に囲まれていても、「真実であるかどうか?」を確かめようとすると、確かめようがないという暗い「現実」。  これには茫然としてしまいます。 例えば次の質問にあなたは答えられますか?


  1. ●日本の高校も大学も国際化を目指している?
  2. ○アメリカの高校・大学の授業料が高いのは、アメリカ国内の現地人学生の授業料を海外からの留学生に肩代わりさせようという州の政策から?
  3. ○東大が9月入学を断念したのは、ノーベル委員会が横やりを入れてきたから、これは本当?
  4. ●親子留学は本当に子どもの為になるのか? ただ、親の為だけではないのか?
  5. ○認定された「脳死」は、本当に、人間の死としてよいのか? 心臓が動いていてもそれでも「死」なのか?
  6. ○「人間120才まで生きる」は常識として考えて良いのか?


あなたには、これらの疑問への答えを確かめる方法はありますか? あなたは、不確定な現実の前で、どのように振る舞い、何をしたらよいのでしょうか?

私たちは、教育という観点から、この錯綜する状況の中で、国内進学・海外留学を多角的に考えていきます。 あなたに合った進路が見えてきます。

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