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理科の課題

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理科の課題は、物理、地学、化学、生物の4分野を含んでおり、一回は学習したことがあるはずです。 滑車・輪軸、てこ・浮力、天体、電流、燃焼、植物のつくり、動物の生活などです。 一つ一つの分野が重厚な課題なので、その分野でその項目につき一回だけの授業で理解し・消化するのはなかなか骨の折れることです。 何回も復習することが肝要です。


具体的に見ていきましょう。

○滑車: はっきりと理解して解くのではなく、なんとなく解いてしまう、ところがあります。 これでは実力が定着しません。 理解できた、だから解ける、まで進めていきたいですね。 「結果オーライ」の正答では駄目ということ。

○浮力では、アルキメデスの原理 *この原理を覚えて欲しですね。 これを理解すれば、大分、浮力が分かるようになります。

*アルキメデスの原理とは、物体は、その物体が押し出した水の重さに等しい浮力を受けるという法則のこと

○天体は、興味がある人はよくできています。太陽系、銀河系、月と地球の関係、星座など。 写真や図鑑でしらべるのもよいのですが、実際の空や星座を見るのが一番。 こうすると親子で行動が必要です。 でも、そのくらい、ご家族の協力も必要なのが中学受験です。 生徒本人だけではなく、家族としての中学受験をと考えれば、一泊、テントを張って夜空に見入るのは家族にとっても貴重なときとなるはずですね。


○電流: 基本問題までは誰でもできるのですが、更に、練習問題そして入試問題を解けるようになるには、もう1ランク理解を深める必要があります。 電留に限らず、物理の電機関連の設問は、一度、解ければ忘れることが亡くなります。

電流では、40cmの電熱線は4つの10cmの電熱線を直列に並べたのと同じだということ。 これが理解できると、電流だけではなく抵抗と電圧も加わった問題も解けるようになるはず。

今回の課題は、これからも復習しなければなりません。 又、新しい課題も追加されます。一つ一つ、一問一問、何となくわかるのではなく、しっかりと理屈で理解して、そして問題に向かいましょう。そうすれば、実力が定着するはずです。


生物と地学

ええええ

「生物」分野、「地学」分野は、確かに、「あんきもの」です。 しかしながら、最近の中学入試では、単純に暗記しただけの知識では解けません。 どうしてそうなるのか? その事象の原因と結果が結びついていなければならないからです。 従いまして、その「生物」学的事象、「地学」的事象の原因と結果、そのつながりをつかまなければならないからです。

生物の「昆虫」は以外と抜け落ちます。 小学3年の頃、大分前に学習する課題となっているせいでしょう。




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