英語力―進学留学ーGlobish, Communish, Debatish・・・-Communication の手段

フレンドシップの英語学習について

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これからの英語は、先ずGlobish, そして Communish と Debatish となる。

Globish=Global + English, グローバル化 + English

Communish= Communication 意思伝達 +  English、

Debatish= Debate 議論する +  English


フレンドシップの英語学習について

英語力について、今、どんなことが課題だろうか。

これを考える為には、最近の教育界の現状を振り返って見なければならない。


1.「高校では、科目としての英語の授業を、日本語ではなく英語で行うのが望ましい」と文部科学省が表明してからもう10年も経ち、さらに学習指導要領でもそれが強調されている。 そのため、ネイテイブの英語教師を入れるなど、公立私立を問わず、各高校は改革を進めている。


2.東大による「改革」が発表され、5年後を目途に実行すると宣言した。 この「改革」の直接的な目的は、「海外から優秀な学生・教師を招き、活発な講義をする」こと。 そしてそれをするために不可欠となるのが「英語での講義」。 「英語での講義」は、文部科学省の意向と東大の意向とが一致し、これが日本の「国策」とった。


3.東京都の教育庁が、主要施策の中で、「グローバル社会にあって、様々な場面・分野で活躍できるリーダーを育成していくため、海外で通用する英語力や広い視野、世界に飛び出すチャレンジ精神等を育成した上で海外留学を経験させる『次世代リーダー育成道場』を開設する」と述べ、上の①②をいっそう促進させることになった。


つまり、結論として、「英語で授業を行う」ため、これまでの「受験英語」をやめて「表現力を高める英語教育」を早急に実施することが必要になった、ということ。


「受験英語」ではもう駄目、自分の意見を表現する「表現力の英語」が必要

文科省、東大、都教育庁からの発表を前にすると、英語教育に携わっている人々は皆、どのように対応すべきか、一様に迷っているのが現状。

しかし、フレンドシップグループは全く迷っていない。 むしろ、大歓迎している。なぜなら、フレンドシップでは、元々、こと英語学習に関する限り、生徒諸君が


1.自分の意見を持ち、それを

2.それを表現し、更に

3.議論できることを目標に進めてきているから。

もっと端的にいえば、次の二つのことに力を注いでいる。


1.Globish (グロービッシュ)のすすめ

高校や大学での英語での授業と表現力を高めるため、まず英語でのコミュニケーンが必要。そのため、この意思伝達に必要な英語として、1500語程度の単語力でできるようになる、Global 「世界的」な English

「英語」、すなわちGlobish 〈グロービッシュ〉 を先ず身につけること。


2.Communish (コミュニッシュ)と Debatish (デイベイテイシュ)のすすめ

フレンドシップグループは、「表現力英語」を学習するノウハウを持っている。 なぜなら、日本から海外留学を希望している人に、世界的に認定されているTOEFLとTOEICとIELTS の指導に携わってきたから。

TOEFLでもIELTSでも、従来は、日本人の不得意とされる聴解力 Listening 中心の練習が主だったが、10年ほど前から、自分の意見をしっかりと固めそしてそれを発表する、Expression の能力が必要とされてくるように改められた。 そのため、Speaking と Writingの練習が強調されるようになり、そこから生み出されたのが、フレンドシップ独自の

Communish コミュニッシュ,すなわち Communicate「意思伝達できる」English 英語、

Debatish デイベイテイシュ, すなわち、Debate 「議論のできる」 English 英語


これで、これから必要とされる英語は完璧だ。 高校に行ってからあわてる必要はない。

フレンドシップで、3月から、学べばよいだけ。

これが、フレンドシップで英語学習をするよう薦める理由です。



熱いメッセージは アクセスURL:  www.friendship.gr.jp