英語力―進学留学ーGlobishについてーCommunicationの手段


Globish のすすめ

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英語力を鍛えるのに、今どんなことが課題だろうか。

科目としての英語の授業を「高校では、日本語ではなく「英語」で行うのが望ましい」と文部科学省が表明してからもう10年も立ちました。 各高校は、ネイテイブの英語教師を入れたり、様々なことをして、その文部科学省の意向に沿うよう努めているようです。 そんな矢先、今年になって、東大による「改革」が発表され、5年後を目途に「海外から優秀な学生・教師を招き、活発な講義をする」を実行すると宣言しました。 この「海外から優秀な学生・教師を招き、活発な講義をする」に不可欠となるのが「英語での講義」。 「英語での授業(講義)」で文部科学省の意向と東大の意向とが一緒になり、これぞ「国策」と理解しました。 それでは、この国の政策に沿った「英語での授業」に対応する為にはどのような英語の学習をしなければならないのか、いろいろと考え実行してゆかなければなりません。

私たち、フレンドシップグループは、これまで、二つのことに力点を置き、科目としての英語の教授に努めてきました。これからも、基本的には、この二つを軸に英語学習に努めてゆきます。


1.インターネットが普及する今日、まず世界の人々との意思伝達をはかるため、その言語手段として英語がある。だから、この意思伝達に必要な英語、Global 「世界的」な English 「英語」、すなわち Globish を先ず身につけることを目標とする。 Globishは旧来の Englishとはどのように違うのだろうか?

例文を参照しよう。


原文 Globish

This little tidbit of literary joy is amiable and a       This English book is easy to read and it can be read

slam dunk to peruse, notwithstanding the fact       with pleasure.  Still, it proposes to change completely the

that it has the overwhelming gall to propose a       way by which we communicate in English one another

revamping of our methods of verbal exchange        around the world.

around the world.

(この本は読みやすく、面白くて引きこまれる。

なのに一方では、世界中で私達が行っている言語

コミュニケーションの形を一からかえるべきだ

と指摘している)


Native English speaker can’t quite hack it when      It will be very difficult for Native English speakers have

they need to dumb down to the 1,500 key words.      to consider to reduce their words down to the 1,500 key

The language they have to speak or write is expected  ones.  Therefore, they think, the English language to be to be kosher, if not perfect.                           spoken and be written is expected  to be correct

absolute, even if it is not perfect.


(英語を母国語とする人々にとって、主に使う単語を

1500まで減らすのは非常に難しい。彼らは完璧と言は

ないまでも、正しい言葉で話したり書いたりしなければならないのに)


上述の通り、Globishでは難しい単語は使用されていないし、又難しい文章表現もない。 とにかく、意思伝達をするという第一目的の為の英語で、『わかる』ことを目指している。 私達日本人は、まず、他の国の人々、宗教文化習慣の違う国からの人たちとcommunicationをとるのが先決。それには、専門的な言葉や難しい文法を極力廃した Global English,すなわち Globishが一番と考えている。 単語は1500語、文法事項は高校2年まで、こんな条件で身につけた英語で、まず連絡を取り合おう。 そして、その連絡を増やせば増やすほどに英語上達する。 つまり、Globishを英語の入門講座として活用してほしい。



2.フレンドシップでは、ほとんどの生徒が日本人 ― しかし、最近、ヴェナム、中国、台湾、ロシア、スエーデンからの生徒が来ている ― ということがあって、日本の公立学校が力を入れてきている資格取得思考に沿って、英検への合格を目指すことを目標として英語講座を運営してきた。

しかしながら、「高校での英語での英語の授業」「東大の改革」によって、英検合格の為だけの講座では通用しなくなったのは必至の情勢になった。 だから、これまで日本人で海外留学を志す生徒向けにだけ行ってきた、世界共通の英語テストの指導を応用した方法を、一般の日本人生徒にお提案している。

海外留学希望者向けに、フレンドシップは、TOEFLとTOEICとIELTSのスコアの高得点を目指して鍛錬させている。TOEFLもTOEICもIELTSも、従来は、日本人の不得意とされる聴解力 Listening 中心の練習が主だった。しかしながら、最近、自分の意見をしっかりと固めそしてそれを発表する、Expression (Writing と Speaking)

の能力が必要とされてくるようになった。 そのため、SpeakingとWritingの特別の練習が強調されることになっている。 これは、TOEFLやTOEICと違って、アメリカの現地の受験生の大学入学に必要なテスト、SATでこの Expression が重要視されていることでわかる。 本来、SATは現地の生徒用。 しかし、英語が普及したこともあってこのSATのテストを海外の生徒にも適用する大学が増えてきた。 そのための練習をフレンドシップで行っている。


問題の一例:

President Franklin D. Roosevelt told Congress in 1941 that we look forward to a world founded upon four essential human freedoms.  The first is freedom of speech and expression.  The second ……….

(日本語訳文: アメリカ大統領のフランクリンールーズベルトは、1941年、議会で、我々は世界は四つの人間に関わる自由に基づき築かれるものと期待している。 その第一の自由とは言論の自由である。二番目の自由は。。。。。。。。)

As explained above, Roosevelt insisted four freedoms. If you are given the opportunity to add another freedom, the fifth freedom, the sixth freedom, what kind of freedom would you choose?  Write your opinion and support your position by your own experience and what you heard from other people.

(日本語訳文: 上述したように、フランクリンールーズベルトは四つ自由を主張しました。 もしあなたが、5番目、6番目の自由を追加してもよいといわれたなら、あなたはどんな自由を主張しますか? あなたの意見を書きなさい。そしてそのあなたの主張をの根拠をあなたの経験や他の人から聞いたことから述べなさい。


このように、SATのテストはかなりの内容のようだ。 これが、最近では、TOEFL やIELTSでも要求されている。 このレベルで英語を書き表現するためには、まずあなた自身が、自分自身のこと、芸術分野で興味のあること、社会の中で軸なること、などさまざまなことに興味と関心を持ち、まず、自分で考えることが必要。〈これは、日本語でかまいません〉次に、それを書き出し、英語に直してみること。


フレンドシップは時代の最先端の英語力の練習ができる教場となっていると自負している。

世界的に通用する表現力を先ず鍛えたいね。


熱いメッセージは アクセスURL:  www.friendship.gr.jp