英語力―留学ー英検受験の英語ー標題と内容双方

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いま日本人生徒が受けている英語習熟度テストは、言うまでもお無く、英語検定試験(英検)。

英検は、日本の中学生高校生の半数は受験していますので、それだけでも、受験数は300万人以上です。 だから、日本の大学受験での英語到達度の基準として利用されている。


◇「4級」、「5級」に スピーキングテストを導入した
英検は、2016年度第1回実用英語技能検定より、「4級」、「5級」にスピーキングテストを導入。

海外留学から帰国した生徒から聞くと、「海外の高校生たちと触れ合えたことは、英語がコミュニケーションのツールだということを実感することができた」と言っていた。

又、今まで以上に「英語がもっと出来るようになりたい」という気持ちになったことに加え、同年代の生徒たち
が社会のこと、将来のことを、日本人以上に真剣に考えている姿勢にうたれたと言っていた。

英検合格は、留学へのパスポートになった

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オーストラリア、アメリカ、カナダなどの国で、英検資格を入学条件として認定している「英検認定校」が多数ある。 それは、単に英語のスコアだけのことではない。 日本人の気質、文化、習慣に裏打ちされた裏打ちされた資格といういことだ。

英検は、その他の英語の習熟度テスト、TOEFL, IELTS, TOEICの軽く十倍以上の人が受験していることになる。

英検は、最近、海外の高校や大学でも公式英語習熟度テストとしても認知されている。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランドなど。


英検合格は、日本の高校・大学への受験にゆうりなだけではなく留学へのパスポートになる

これは朗報!
現在、特に、Bachelor 又は Associateの大学での資格のプログラムに登録されるには英検2級A

がその目安になっている。 これは、TOEFL-PBTの480点、IELTSで5.0ぐらい。


◇2級Aとは?
海外留学する際に学校によって必要となる基準。まず、2級に合格していることが前提で、そのうちの一次試験である筆記試験を、正答率75%程度以上で合格した場合、Aという資格を付与される。
日本の高校卒業レベルに匹敵する。


実態を知ろうIMG_0561


但し、過信してほしくはない。 どう言うことかと言うと、TOEFL-iBTやSAT (Scholastic Assessment Test アメリカの大学入学の為のテスト)は、この英検に比べて、格段にレベルが高いということだ。 英検には悪いが、すごい差があることは事実。なぜなら、この二つのテストの問題は、既に大学生となって講義を受けているという前提で問題を出されているからだ。 高校卒業と言うことではない。その上をいかなければならないということだ。 誤解の内容に。


高校卒業後に海外大学を目指す場合、語学力や高校での成績、共通テストのスコアなど、大学入学に向けた準備に、1日でも早く取りかかる必要がある。 最近は日本の大学がたくさんの協定校を持ち、交換留学のチャ
ンスも増えている。しかし大学間で交換留学ができる人数が限られているので、人気の大学は高い競争率になります。

海外の大学へ入学するには、大学進学に必要になる英語力と高校の成績証明書だ。英語力は留学してからあげることができる。しかし成績は、一度出されたら修正できるものではない。だから、自身の成績で入学可能な学校にまず入ることになる。 最も多く利用されているのがアメリカの2年制大学から4年生大学へ編入するパターン。これでUCLAやUCバークレーなどの名門大学を卒業している日本人学生も大勢いる。


イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの事情

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またイギリスやオーストラリア、ニュージーランドの大学への入学を目指す場合、大学準備コースから入学するのが普通。 これは、Foundation Courseと言われており、英語力だけではなく、その国の大学での学習方法や勉強の仕方などから練習することになる。 一年間かかるが、最短3年で大学卒業ができるので、トータルで4年となるので、ロスはない。 そのまま、その国の大学に勉学を続けることもできるし、又、アメリカやそのほかの国の世界ランキング200位内の大学を目指す学生もいる。 編入した大学で良い成績を取ることで、この編入という制度を利用して、目指していた海外大学の卒業証書をもらうことが可能となる。

但し、これも言っておきたいのだが、あの「海外の大学は、入るのは簡単だが出るのは難しい」は実際であることに要注意。 日本の大学の卒業とは比べ物にならないほどの質と量の勉強を要求されるということ。