英語力―留学―海外留学の為の英語―標題の説明

なぜ今、留学か?問い合わせはこちら

IMG_0560

留学を考え理為、原点に返って、「なぜ留学しなければならないか?」を考えてみましょう。

現在の日本の教育の現状、すなわち、

「生徒を偏差値により画一的に評価する」(偏差値教育)

「生徒を定期試験と業者テストで取得した点数で判断する」(点数主義)

「暗記中心の学習で、考え、想像する学習をさせない」(板書暗記主義)・・・もっと見るTOEFL


を考えれば、その日本の教育の対極にある自分で考えることを強いられる「留学」が必要なのかがすぐにわかります。 なぜって、現在の日本の教育からははぐくむことのできない「自主性」「自立」が育つからです。 日本の教育は、先ず、様ざまなことを知識として覚えることを強制します。 従って、たいがいの学校では、生徒からは質問がなく、ただ教師が一方的に説明をする授業になっているのが現状です。 このような教育からは、「自分で考え」「自主・自立の精神を築き」そして一番大切な「創造力を鍛える」という教育の成果はあがりません。 「自主性」は親の庇護の元や甘やかしの環境からは、決して生まれてこないからです。 「自主性」は、言葉を変えれば、「自分で考え」そして「自分の考えを皆の前で発表する」ことを訓練する教育現場からしか育ちません。

確かに、日本の教育の全てが悪く、海外特に欧米の教育はすべて良いとは言えません。 しかしながら、欧米の教育には日本の教育にはないこの「自主性」を育て「自立」を促す教育があります。 これゆえに私達は欧米への海外留学を薦めています。

留学できる生徒は恵まれている

IMG_0561

「世の中なるようになるのだから、大勢に逆らわないで生きよう」と消極的に考えて生きようとしている若者には、留学は魅力的ではありません。 「いろいろあるが、自分がまず変わり、そして次に社会を変えていきたい」という積極的な若者にこそ留学は魅力的です。 又、今の留学の魅力は、あの明治時代や戦後のころの「欧米の技術を学ぶ」留学とは大分、違って言います。 現在、日本では留学は、社会的に正しい評価がなされていません。 その理由の一つ目は、留学を志望すべき生徒諸君が内向き志向なので、視線が海外に(外に)向いていないということです。 二つ目は、自分の周りの噂の域を出ない偽りの情報で海外留学をとらえ、本当の海外留学がどのようなものかを知らないこと。 例えば、よく耳にするのですが、海外では毎日「銃」が使用されその音が鳴り響いており安全はない、というものです。 もしこれが本当のことだったr、そこで生活することはできません。でも、人々は皆、生活しています。だから、この種の噂は噂に過ぎず、実態はかけ離れています。

そして三つ目は、費用がかなり値上がりしたこと、などが挙げられます。 でも、「金さえあればいつでも留学に行ける」は間違いです。 お金は必要条件であっても、成功への十分条件ではありませんね。

ここまで述べると、皆、留学すれば「自主性」が育ち、又「自立」し自分の目標が定まり自分の将来に結びつく、ということをわかってくれます。 もちろん、それぞれ家庭には家庭の様々な事情があって、留学することができる生徒はそれほど多くはおりません。 だから、一概には言えませんが、留学できるということは選ばれた若者にしかできないことであり、これは大変「幸運」なことだと思います。皆がしたくてもできないでいるのですから。でも、だからこそ留学することに価値があります。


本物の英語力―留学と英語の関係は

IMG_0554・・・もっと見るTOEFL

海外留学を実現するには英語圏の国に留学するのが一番です。 これまで、日本の生徒は長年、学校教育でも英語を学習してきました。 この長年培ってきた「英語力」を生かさない手はありません。

日本で培ってきた英語力に自信を持ちましょう。 そしてその基礎がしっかりした英語力に現地で学ぶ実践的な英語を重ねることで、生活にこまらない、いっそう学習に熱の入る本物の英語力が身に付きます。 「英語力が身に付いた!」と自分自身で実感できたら、大成功です。

海外で身に付けた英語力は、ほろっても落ちない英語力です。 一度、自転車に乗れれば忘れることがありませんし、又、一度、泳ぐことを覚えたなら忘れることはありせん。 同様に、一度身に付けた実践的な英語力は身に付いてはがれません。  これぞ本物の英語力だからです。