英語力―海外留学の為の英語ーTOEFLの英語

TOEFL-PBT 受験対策


TOEFL-PBT受験用対策につき、智大君の意向を訊いてみました。 フレンドシップの夏期講習の日程の中で(8月末まで)TOEFL受験用対策として、特に、Listening とReadingを行うことで、確認しました。

このTOEFL-PBT対策学習は、7月24日(日)の数学検定試験準1級の試験の終了を待って行います。

学習の予定表は智大君に手交しております。 6回のコースとなりました。


Listening  聴解 の力を上げるには、先ず、耳を英語に慣らすことが必要です。 智大君の場合、この「耳を慣らすこと」は、ある程度、すでにできております。 次にやることは、言葉 wordsや 句 phrases の「つながり」を推測し理解する聴力の強化練習です。 言葉がつながれば文としてつながり、話者の言わんとすることが分かり、話者の意向を正確に理解できるようになります。

又、社会的・時事的な話題や自然科学の分野の話題など、専門的な話題を聴けるようになるには、その分野の Vocabulary 語彙 を増やし豊かにすることが必要となります。 これで、より一層正確に聞けるようになります。 9月からの米国の高校の授業でも、専門分野の授業があって、その際、メモを取る必要に迫られることがあるはずです。 そんな時、より一層速くメモを取ることができれば、質問をする余裕も生まれ、更に理解を深めることになります。 そうなって欲しいですね。


又、Reading 読解 でまず指導したいのは、上述のListening でも述べました Vocabulary 語彙のBuilding

錬成です。 智大君は、これまで特別に Vocabulary  語彙 の練習をしたことがないと言っておりましたので、なおのこと、Vocabulary 語彙の練習をすべきでしょう。

まずやるべきことは、英語の「語源」originsを理解し使えるようになることです。 英語の Native speakerと英語圏以外の国の英語学習者の英語能力の違いは、この語源の理解度の違いです。 英語の語源が理解できていれば、どんな内容の文章もこわくはありません。 耳にしない、目にしない言葉でも、語源を理解していれば、何とかその意味が推測できます。 Native Speakerが強いのはこのためです。 これは、日本語の語源の知識を小学校から仕込まれる普通の日本人の場合を見ればわかるはずです。

このように、Native Speakersはこの語源に基づく英語力が備わっています。 だから、当たり前のことですが、英語ができるのです。 語源をマスターして Vocabulary Building 語彙力の錬成しましょう。

又、Reading読解力の練習では、英語の文章の特徴を意識的に理解する作業も行います。 英語の文章が、日本語の文章に比べて、より具体的で、より論理的で、各パラグラフは一つの命題についてだけ述べ、他の命題は次のパラグラフとなること、などなど、その特徴を意識的に自覚することで、いっそうの理解力が得られるはずです。

TOEFLの英語力証明書は、IELTSと同様、英語圏のどの大学でも通用します。 この学習を通して、智大君がワンランク上の英語力を身に付けるものと確信します。



問い合わせはここ