留学-最新情報-タスマニア担当者来訪

TasmaniaではすばらしいHost Familyが待っている。「もてなす」こころのある Host Familyだ。日本人の生徒が求めているのはこれだ!と確信。

どこにでもあるBurger Kingキャプチャ


春と秋は, 日本人が留学する国から様々な関係者が日本を訪問する。 最近、その人たちは皆さん忙しいスケジュールで連携先や保護者の方と会っており、又、何カ国も掛け持ちで回るのが恒例となっているようだ。 そんな忙しいスケジュールをぬってTasmania州 GETI (Goverment Education and Training International)の Ms.Toya がフレンドシップの事務所でお会いした。


Ms.Toyaが協調していたのは、みっつのこと。

1.オーストラリアと日本の食文化の違い。

食べきれないランチ?

日本の食事: 特にランチは母親が、几帳面に美味しく、見た目もきれいに弁当を作る。 食欲をそそる。

オーストラリアの食事:残りのものをパンで挟んでサンドウィッチにする。 それに果物、 いつもリンゴかバナナだ。

この違いを理解することが大切。 サンドウィッチとバナナでは食欲が出ないので、ある日本の生徒は日本の母親との電話で「なにも食べていない」と言ったとのこと。 すると、母親は「毎日食事抜き」と勘ちがいしてしまい、カウンセラーへ電話。 誤解が解けるまでに三日もかかったとのこと。 日本の生徒諸君が、『オーストラリアのランチはこういうものだ」と納得するまで、大分、時間がかかるということ。


2.TAFE (Technical amd Further Education) 日本の高等専門学校のこと

Foodsの授業


日本の高校卒業後の職業専門学校だが、これが公立なので、いい加減ではない。 修了したなら卒業証書 Certification がもらえ、就職が保証される。 国際学級はインド人が一番多く、次に中国人、マレー人と続くとのこと。 Engineering (理科系)のプログラムが一番人気が高く、なかでも Robotics ロボット工学、健康学 Health Science、 特にスポーツ工学が人気。 日本人は少ないが、中国人、インド人、マレー人が多く、それはこのTAFEで資格をとるとオーストラリアへ移民できるからとのこと。 ということは、日本にくらべて、これらの国は住みにくいのかもしれない。 大学留学としては公立の University of Tasmania がお奨めで、日本の国立大学、私立大学とも連携しており、日本とオーストラリアの様ざまな大学へも編入学できるのが強み。


3.最後に高校入学だが、1年2年の長期留学がお奨めだが、短期では2週間の Study Tour から、個人留学も行っているとのこと。 この短期の留学を経験した後に1年、2年の本格留学をすすめたいとのことです。