オレゴン州の提携先のスタッフ来日

オレゴン州の提携先のスタッフ来日、当センターを表敬訪問した。

ーー条件付き大学入学プログラムと高校ホームステイプログラム


2016年5月17日、アメリカ合衆国オレゴン州にて高校留学プログラム・条件付き大学入学プログラムを運営している教育機関で、Mr. Michael Sudlow と Mr. Terry Sudlowの親子が来訪し、プログラムのデモンストレーションを行った。


この教育機関は、Oregon州の二つの大学とサポート提携し、TOEFL-iBT(満点120点)のかわりにTOEFL-PBT(満点600点)を受験することでその二つの大学の入学要件を満たす。 TOEFL-iBTは、現在、どの国のどの大学でもそのスコアを要求しているが、その受験料金は一回につき$230.00と高額。 それと比較して、はるかに安い受験料で受験できるのが、この、TOEFL-PBTだ。 受験料は、なんと、$60.00。 これは画期的、かな?

但し、TOEFL-PBTは、従来のListening, Grammar, Reading、すなわち、聴解、読解の力を見るだけで、英語の4技能を検定する試験ではない、ということを理解しておこう。

この教育機関は、大学入学英語プログラムのほかに、ホームステイ滞在の高校プログラムも行っている。 その特徴は安心で治安のいいところでの学びとホームステイということ。高校は私立のクリスチャンスクールで、面倒見がよく、卒業すれば州立、私立を問わず、難関大学に入学できる。週末を過ごす課外活動も盛んで、ホストファミリーまかせにしているので、アメリカ文化の吸収、英語力の強化が自然な形で身に付く。


(注記)Oregon州は、税金が安い。 留学生のような外国人にとって税金がないことは生活が楽ということ。 これは、Oregon州では、税金で一番比率の高い「所得税」によってその税金のほとんどを徴収しているからだ。

それで、喜ん欲しいのは、留学生には当たり前のことですが、この「所得税」がかかってくることはないということ。 これはOregon州の留学生活が素晴らしい理由のひとつにもなる。 尚、父親のMichaelは日本語が堪能で、日本で英語を教えた経験もある。 又、英語のTESOL(外国人のための英語教授法)のM.A.も持っており、英語と日本語双方に通じている。 だから、Michaelはどんなことでも相談できる好々爺ということ。

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