面談会について

Canada大使館主催 Study in Canada


これまでの説明会の中で、参加した公立の高校学区が合計71学区となり、これまでの最大となった。その他に私立高校、各大学、英語学校も参加、あのホール一杯が各参加校のブースで埋まった。

フレンドシップの担当者が面談した学区や学校は下記の通り。

1. Peel District School Board, Mississauga Ontario

2. Surrey Schools, International Education Department, Surrey, British Columbia

3. Chilliwack School District, Chilliwack, British Columbia

その他、大学2校と英語学校3校と面談した。


3月から実施されているeTAについて

・・・ねんでも初めは骨が折れるもの・・・

eTAの設定、カナダの移民局が発表した旅行者への登録義務に示されているように、Canadaへの留学生は増加の一途を辿っており、各教育機関は自分のところのプログラムの紹介と生徒確保に精力を集中している。これは海外留学を推進する上で喜ばしいことだ。しかしながら、この留学生が増えることがマイナスに作用する面が出ているのことも否定できない。例えば、ホームステイの質の変化。ホストファミリーはこれまで十分手厚く留学生を世話してくれた。しかし、近年、ホストファミリーの態度が変わったという声が数多く寄せられるようになった。


1. 空港での送り迎えもしてくれなくなった。荷物があるのにバスや電車ではホストファミリーのところまでなかなかいけない。タクシーを使うことになった。余分な出費。

2. 3食付きのホームステイなのに、昼間を出してもらえない。休みの日はカップ麺一つだった。ランチボックスを作ってくれない。文句を言ったら、「ごめんなさい。忘れてた。」の一言。

3. たった2週間の休みだった。(春休み)日本から帰国したなら$70取られた。荷物の預り代金とのこと。こんなのも取るの?

学区のホームステイ担当者と交渉した。早急に、改善され、ホストファミリーと生徒との間で大事には致らなかった。

このように、ホームステイに限らず、新しい問題が増えているが、必ず解決策はみつかり、留学生の生活は前よりもよくなっていくはずだと考えている。