体験談- カウンセラーの体験談 

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カウンセラーの体験談  卒業アルバムから

毎年、各高校で発行されるYear Book。それは一生の思い出になる。Year Bookは単位の取れる科目である。

写真に興味のある方におすすめ。



ここに卒業写真がある

ここに載っている先徒はいずれも思い出のある先徒たち

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Y君 学力優秀、生徒紳士録 Who’s who among American School Students にも名前を連ねた。

卒業した高校はアメリカ合衆国Minnesota州のM  Academy大学は Australia のSouth Queensland Uでホテル学を専攻。 現在、自分で立ち上げたホテル経営のノウハウを提供する会社を経営。 アメリカ人の女性と結婚し、アメリカと日本を往復する日々を送っている。 今年、彼は、英語習得のための英語学校を立ち上げた。彼こそ、グローバル社会の申し子ということができる。

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S君 アメリカ合衆国North Dakota州のDAA高校を卒業。 卒業後、Washington州 Spokane Community Collegeに入学。体育学を専攻。 現在、Sport Medicineのphysiotherapist 理学療法士のコースに所属。将来はスポーツインストラクターを目指している。大学は高校に比べてはるかに勉強はハード。高校時代、夏休みは帰国した。しかし、大学生の今、帰国したら落第するのは必至。現在、専門科目の英語に果敢に挑んでいる。




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Mさん California州のRLAA高校を卒業。 そして、Colorado州のU of Denver で Jazz and Commercial musicを専攻。 音楽ビジネスでの活躍を目標に向けて修業中。 音楽ビジネスは、日本でのものと違って、すごく積極的に売り込みをしなければならない。必要なら、自分でパフォーマンスをしなければならない。そのくらいの積極性が大切とのこと。映画会社、レコード会社、演劇集団とのコネが必要で、そのコネづくりがこの大学時代から始まっているらしい。


上記のいずれの卒業生も、高校時代、日本を離れ留学しなければならない理由があった。そして、アメリカの高校へ留学した生徒達であった。 そこで「自分探し」をし、勉学する自分の理由をみつけ、そして自分の将来の道を見出した。

高校時代には自分が大きいものに見えた。しかし、大学に入学すると自分が小さな存在に見えてくる。 そして、積極性のない学生は、そこでつぶされてしまい、one of themとして扱われ、生活の為仕方なく職業に就く。

しかし、なにくそとふんばり、自分独自の道を見出した学生は、押しつぶされることなく、自分の選んだ職業で光を放って活躍することとなる。この独自の道を見出したのが上述の生徒だった。

「つぶされるか」それとも「自分道を見いだすのか」の分岐点は、自分を甘やかさず、自分の勝手さや弱さを意識してそれを乗り越えるかどうかという点。 自分の決めた道を歩む強い意思が大切だ、ということを改めて感じる。 これらの活躍する生徒・学生の例をみて。


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