留学―最新情報―Mission Public Schools-英語力

ロゴ_クリック

2015年11月27日(金)カナダ、BC州、Mission Public Schools MPS)ミッション・パブリック学区の担当者、Mr. Dave Cyr がフレンドシップへ来訪。英語力を鍛錬するのに「最高の環境」を提供していることを強調。


Mr. Cyr 170x300

1.日本人少数、快適なホストファミリーの住まい、Vancouverのdowntownまでは40分。

英語力が上がらないのには原因がある。 本人の努力と先生の教え方がかみ合った時、効果はもっとも表れる。



2.英語上達の条件 1

一つ目は「英語を使用するクラスの環境」だ。「日本人がいないのが一番」と誰もが考えている。しかし、この「日本人がいない」という条件は問題を含んでいる。一般的に、日本人はカナダ人の生徒とコミュニケーションを取ろうとするのに「消極的」だ。 これは実際にあったことだが、その日本人生徒がカナダ人生徒の間に入ると、「英語を聴く」だけになってしまい、自分の感想をのべたり、相手の意見をはねのけて自分意見を主張することが全くなかった。 だから、その日本人生徒は、全く「話す」「表現する」能力が上達しなかった。 つまり、「積極的に仲間に入る」ことをしない限り、英語は上達しないのだ。 「日本人がいない」ことが、英語上達のための絶対条件ではないようだ。



2.英語上達の条件 2

他方、二つ目は、前の例とは違って、ある日本人生徒は、親切な教師と親切なホストファミリーの中にいた。 「この環境は消極的な日本人生徒には最適で安心できる」と考えがちだ。 しかし、これではなかなか英語力が伸びない。 教師もホストファミリーも「この生徒はカナダという異国に来ていて勉学をしている。それは大変なことだ。」 そうして、その日本時生徒に同情し過ぎてしまい、その日本人生徒が間違った英語をし使用しても、けっして英語の間違いを指摘しなかった。 だから、「英語で上達したい」という日本人生徒の意向に反して、その上達しようとする「芽」を摘んでしまう結果になってしまった。

写真―MPS-高校 250x270



このように、これが良いと思う英語の環境が、一概に、良いと言えないのが現実だ。

MPSは、このような日本人生徒を扱った経験に基づき、その日本人生徒にあった英語の環境を提供することが出来ると確信する。だから、ESLも充実している。


3.最近ホストファミリーの状況が変化してきた。

従来のホストファミリーは、次のようなことを積極的に行ってきた。しかし、近年、大分、様子が変わってきた。


○家族旅行をするときに日本人生徒も連れて行く

○一緒に外へ食事に行く

○TOEFLやSATの試験場に車で送っていく

○夏休みの間、荷物を預かる

○教会に必要なら連れて行く

○病院へ必要なら連れて行く


ところが、だんだんとこれらのことに構わないホストファミリーがく増えてきた。 特に、Vancouver市内やそれに近いところでこの傾向は顕著になってきたようだ。

しかし、MPSのホストファミリーは違う。 従来と同様に、これらのことをvoluntary に、積極的に行うように指導している。 もちろん、ホストファミリーのCriminal check は完璧に行っている。



ロゴ_クリック