留学―最新情報―カナダAlberta州留学説明会ー2015年11月5日

カナダ国、Alberta州の高校留学説明会

期日:2015年11月5日

於: ホテルニューオータニ ガーデンコート5F 「クレセント」

主催: Alberta州教育省 International Education Services

BCに負けないサポート各学区の重鎮との話し合い


最初に、カナダへの公立高校留学の説明あり。 つぎに、2016年3月から開始される新しいシステム eTA (カナダ入国許可証申請)の説マイがあった。 その後、上述の教育省のManager、Ms. Carole St Laurentから挨拶。

その後、各学区との会合に入った。


Alberta州の日本人高校生

Ms. Carole Laurentからは、日本人の留学生の現状について報告があった。 カナダのBritish Columbia州の日本人留学生は多い。それに比べてAlberta州への日本人留学生は少ない。 Alberta州には、観光名所、古生物学の標本博物館など名所沢山があり、留学生の勉強を多様なものいにしている。又、最近、日本でよく言われている 「Active Learning」に最適の環境がAlbertaにはあるとの指摘があった。

BC州に留学した日本人生徒のうち、英語がなかなか伸びない生徒もいることを伝えたところ、BC州には日本人留学生が大勢おり、英語ではなく日本語を使用する機会がありすぎるのではないか、との指摘があった。

それに比べて、Alberta州の留学の場合、それほど日本人がいないので英語力アップは確約できるとのことだった。 BC州同様、日本人留学生を多く輩出できるよう努力する旨伝えた。

DSCI0734hotel new ohtani日本人スタッフ


英語力についてのフレンドシップの意見:

英語力をどのような方法で鍛えるのか」について外から助言を受けるのは必要。 しかし、助言は本質的な問題ではなく、留学生本人が自分のやり方を発見し自分自身で鍛錬するのが大切と考えている。

留学生本人の自覚の問題と言うことである。 よく、周りに日本人が多くいる事が英語力アップの障害となっているという人がいる。 でも、日本人が一人もいない所に留学したが、ただ英語を聴き流すだけで、積極的に機論に加われずに過ごしているので、英語力は未だ付いていない、との報告も来ている。 今、自分がいる環境で何が英語力養成に一番良いかを考え、積極的に挑戦することが大事。


この会合で、下記の公立高校学区の担当者と留学プログラムを話し合った。実のある会合となり、今後のフレンドシップの留学促進活動を助長するものとなる。


Battle River School Division

Calgary Board of Education

Canadian Rockies Public Schools

Red Deer Public Schools


(上記の公立高校の学区はAlberta州に位置し、学区内の一校に月生徒数500~1000人を抱えている)



お問い合わせはこちらです。

フレンドシップ留学専門指導センター

https://www.friendship.gr.jp/top