2015年10月9日、Education New Zealand Agent Seminar開催

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Education New Zealand Seminor に参加。

期日: 2015年10月9日 於: 東京、新宿、新宿ベルサールグランドタワー

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FSIのスタッフは、手分けして、ニュー人ランドの各高校との会合に臨んだ。 今回のセミナーには、北島の Auckland と Wellington 周辺の高校が多く参加した。その意味では、都会派の高校が多かったと言える。 南島からは、ニュージーランドの首都 Christchurch 近郊の高校と学園都市で有名な Dunedin 近郊からのの高校とが数校参加した。 関係者はいずれも、International Student Director の肩書きの、いわゆる、国際学級の担当者だった。 従って、日本の生徒も含む海外からの生徒の状況を詳しく訊くことが出来た。

ニュージーランドの高校はその評価の条件として decile という独d徳の評価基準がある。 この decile に NCEA National Certificate of Educational Achievement の成績評価で、いわゆる「進学校」かどうかが決まってしまう。

日本の高校との違いはいろいろとあるが、一番注目されるのは幅広いカリキュラムということだ。 つまり、数学、英語、社会などのアカデミックな教科のほかに、園芸、機械整備、簿記など職業に結びつく科目を履修できることだ。 そして、その科目履修が資格にもつながっていく。 日本の全日制の高校と工業・商業高校とを一緒にしたような学校で、近年設立されてきた「総合高校」のようなものだといえる。 だから、近い将来、大都会で職業に就く生徒ばかりでなく、農業や漁業に進む生徒も大勢きている。 この意味で、様々な意向を持った生徒と友達になれる。 ニュージーランドの高校の留学の醍醐味はこの多様な友達にあるのではないか。

さて、今回、話し合いをしたニュージーランドの高校は下記の通り。参考にしてください。


St. Paul’s Collegiate School

Epsom Girls Grammar School

Westlake Girls High School

Westlake Boys High School

Darfield High School

Wellington HIgh School

Taieri College

Miararapa College, Masterton

Sacred Heart College

Hutt Valley High School

Napier Boys’ High School

Wellington College

St. Matthew’s Collegiate School


生徒数は、平均して1000人くらい。 中には、2000人の大規模校も何校か含まれている。 中堅都市にある高校では、500人から700人規模の生徒数だ。


ー2015-10-9ニュージーランドフェア―表紙


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