進学最新情報ー京華中高

京華学園ー1京華学園ー2訪問した高校: 京華中学校・高等学校 (男子校)

訪問した期日:

特長: 近年、ますます人気が出ている高校のひとつ。やはり、その上昇の原因は受験率の上昇。国立大学、難関私立大学合格者の人数が年々増えている。週刊誌などのマスコミでも、京華高校の受験率アップが話題になり取りざたされているので、だれもが一回は目にしたことがあるに違いない。

学習指導の特長は、本校のスタッフが強調するように、「面倒みがよい」ということ。当然のことだが、学力別で組み分けがあり、ICTも取り入れた学習指導で学習効果をあげている。

最近、城北地域では、城西、京北など、私立大学の付属校の中学校・高等学校の人気があがっており、入試の倍率がすごい。 それに比べて付属校ではない、単独の中学校・高等学校の生徒集めの広報活動は大変だ。 そんな中のひとつがこの京華中学校・高等学校だが、同校は健闘している。

それは、同校に「広報部」が、他の高校に先駆けて置かれたことが一因となっているようだ。 この独立した「広報部」は、今では、どの中学・高校も、学習指導・学務・教務とは別に置かれるようになって生徒集めの営業活動をしている。 当時「広報部」と称してこの営業活動をしていた学校は限られていた。 15年位前、この「広報部」は珍しかった。その時代に、いち早く、一般企業で言えば、営業部となるのだが「広報部」を立ち上げたのがこの京華中学校・高等学校だった。 スタッフは、当然は生え抜きの教諭の方と、そして、一般の「塾」関係者の方とで構成されていたようだ。

「学習指導」「教務・学務活動」そして「広報活動」が三位一体となって動いている同校の今後に期待したい。 グローバル化にどのように取り組むのか。 塩谷校長に期待したい。