トップページ改訂ー1-留学―アメリカ大学ーマイナー情報

アメリカでの留学事情―アジア人の隆盛ーアフリカ系の人々(いわゆる、黒人)とヒスパニック(メキシコ系の人々)の大学入学率をはるかにしのぐ。

世界各国の、特に日本も含めたアジア各国の人々のアメリカ礼賛の熱は決して冷めないようだ

 

 

伝統と歴史を実感する建物ーここからIT革命は始まったーPrinceton University.
伝統と歴史を実感する建物ーここからIT革命は始まったーPrinceton University.

アメリカ入国への基準が高くなり、移民のハードルがいっそう高くなり、アメリカ合衆国市民となることがいっそうむずかしくなった。 留学生の受け入れに関しても同様だが、その入国審査が厳しくなり、留学生の身元がしっかりしているだけではなく、受け入れるアメリカの留学先も名の通った信頼と実績のある教育機関でなければならなくなった。 こんな状況でも、しかし、各国の人々のアメリカ礼賛の熱は決して冷めず、とくにアジア各国のアメリカ志向はかなり急激に増加している。 台湾をも含めた中国、インド、韓国からの留学生の数は、はるかに日本の留学生を数の上でしのいでいる。(最近、韓国系の留学生の数が減りつつある。これは韓国政府の政策で、これから増々減少するだろう) 又、既に現地で市民権を得たアジア系の人々とその家族の有名大学志向は著しく、アメリカでマイノリテイ(少数派市民)とされている、アフリカ系の人々(いわゆる、黒人)とヒスパニック(メキシコ系の人々)の大学入学率をはるかにしのぐ、驚異的な大学進学率となっている。

アメリカの国旗はどの大学の校舎にも翻るーAmerican dreams can come true.
アメリカの国旗はどの大学の校舎にも翻るーAmerican dreams can come true.

世界各国の、特に日本も含めたアジア各国の人々のアメリカ礼賛の熱は決して冷めないようだ。

 

アメリカ入国への基準が高くなり、移民のハードルがいっそう高くなり、アメリカ合衆国市民となることがいっそうむずかしくなった。 留学生の受け入れに関しても同様だが、その入国審査が厳しくなり、留学生の身元がしっかりしているだけではなく、受け入れるアメリカの留学先も名の通った信頼と実績のある教育機関でなければならなくなった。 こんな状況でも、しかし、各国の人々のアメリカ礼賛の熱は決して冷めず、とくにアジア各国のアメリカ志向はかなり急激に増加している。 台湾をも含めた中国、インド、韓国からの留学生の数は、はるかに日本の留学生を数の上でしのいでいる。(最近、韓国系の留学生の数が減りつつある。これは韓国政府の政策で、これから増々減少するだろう) 又、既に現地で市民権を得たアジア系の人々とその家族の有名大学志向は著しく、アメリカでマイノリテイ(少数派市民)とされている、アフリカ系の人々(いわゆる、黒人)とヒスパニック(メキシコ系の人々)の大学入学率をはるかにしのぐ、驚異的な大学進学率となっている。

アジア系の学生は勉強熱心。あきらめないー「石にかじりついても」の気概を持って。
アジア系の学生は勉強熱心。あきらめないー「石にかじりついても」の気概を持って。

有名大学志向の強さ

アジア系の人々の有名大学志向は最近、かなり強く、ハーバード大学、プリンストン大学、MIT,イェール大学、スタンフォード大学、カリフォルニア大学/バークレイなどを目指して、家族一丸となって応援している家族も珍しくはない。

ここに、ある大学のFreshiman (大学一年生) の入学データがある。

 

2015年度の Freshman のうち:   36%

アジア系が占める割合。

大学院生を除く全部の学部生のうち:    31%

アジア系が占める割合

 

実に30%がアジア系なのである。

次に、この数字をもっとよりよく理解するために、同年のアジア系以外、すなわち白人および他マイノリテイ(少数派)の割合を下記に記してみる

 

白人系                  29%

アフリカ系                 3.6%

ヒスパニック系              11%

 

 

なんとアジア系は白人系をも抜いて一番。 アメリカの大学にして、この数字である。 いかにアジア系が、最先端技術の研究・開発の分野に食い込んでいるかを示している。中でも、中国系のアメリカ市民の子弟たちが熱心である。 大学内では、中国の標準語の北京語が、キャンパスのいたるところで聞けるようになり、また食堂では中華料理・アジア料理のメニューが急速に増えた。(たとえは、dim sum 点心、phoフォーなど)。掲示板には必ず北京語のビラ、連絡メモが目に付く。 ところが、ところがである。このアジア系大学生が増えることを喜んでばかりいられない事情が、ボツボツいろいろなところで起きている。 つまり、アジア系大学生が増えることを喜んでいないアメリカ人も増えてきているということである。

 

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