体験談―鈴木雄介ー2

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鈴木雄介

アメリカ合衆国、アイダホ州にある高校に留学秀才―男.州都 Bozemand を一望に見渡せる。
これが国際派だ、を実感!

 

有名な受験校に入学はしたものの

首都圏でも有数(ゆうすう)の受験高校に入学。 5月になって、自分の将来になにか満足できないものを感じた。 そんな思いを抱えながら、それでも夏休み前までは通った。

しかし、高校二年の夏、考えるところあってアメリカ高校留学を考えた。
まじめに、受験勉強にも耐えてきた。そんな僕を、フレンドシップは、アメリカ合衆国アイダホ州にある高校に推薦してくれた。

クリスチャンの高校で、派手ではないがまじめに勉強したい僕に合っていると判断したとのこと。

英語漬けの毎日!

早速(さっそく)、9月の新学期から留学。 
寮制の高校だったので、授業が終了し寮に戻っても英語、英語の生活。

それが功(こう)を奏(そう)して、半年もたたないうちに英語をマスターし、
やっとのことで授業でも困らない英語力を身に付けた。 
子供のころから念願であったバイオリンの個人教授も受けた。 
二年間で卒業。

高校生紳士録 Who’s who に名前が載った!

卒業の年には、アメリカ合衆国の成績優秀な生徒に与えられる栄誉(えいよ)、高校生の紳士録 Who’s whoにも載った。

だから、大学での授業料の奨学金(しょうがくきん)ももらえるほどになった。
世界史 World Historyの授業では、日本を含むアジアの歴史のところで、担当の教師の先生をさしおいて、「鈴木君に教えてもらいたいです」などと、(冗談だと思いますが)僕を名指しする生徒も出るほど。
教師は苦笑い。 
卒業式で、学校長、Mr. M. Bowersとガッチリと握手。 
その抱擁は今でも忘れない。

(感想)

鈴木君の話は、えーっ、本当なの?と疑ってもおかしくない話。しかしこれは実話。  
鈴木君は、卒業後、奨学金をもらえるアメリカではなく、なんとスイスに渡り、専門大学でホテル・マネジメント(ホテル経営学)を専攻。二年後に、優秀な成績で卒業。
その後日本へ帰国し、コンピューター・ソフト、IT関連のベンチャー企業を立ち上げた。
そしてホテルマネジメントのためのソフトを開発。(よくやるね!)
そのソフトを持って、再度アメリカ合衆国に渡り各有名ホテルを回りビジネス活動を行っている。

 

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