体験談―高橋里子ー1

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高橋里子

2009年、アメリカ合衆国、カリフォルニア州にある都会派の高校に留学

留学先で夕方、夕日を見ると涙がひとりでにこぼれた。でも今、それもいい思い出に。


高橋里子

 

日本の高校に入学したが、学校の指導方針や他の生徒と折り合いが付かず、アメリカ高校留学を決意。

カリフォルニア州のクリスチャンの高校を卒業し、現在、ネブラスカ州、私立クリスチャン系の大学に通っている。
英語は得意(とくい)な科目ではなかったが、高校卒業までにTOEFL-iBT 70点を突破(とっぱ)するようになった。

涙が止まらない毎日

留学の初めのころ、毎日夕日を見ると、ひとりでに涙が出てとまらなくなりました。 
そうすると必ず、アメリカ人の友達や寮のスタッフや科目の先生がやってきて、歌を歌ってくれたり、話をしてくれたり、励ましてくれました。

そんな皆のおかげで何とかこれまでやってゆけるようになりました。
感謝しています。

実は告白するとこのような涙、涙の状態が翌年の5月まで続いたのでした。

私の留学は涙とアメリカ人の友人のおかげ
だから、今だから言えるのですが、私の留学成功の秘密は、この涙の夕日の克服(こくふく)にあったようです。 
克服できたのは、なによりも優しいの友人達(何が優しいなのかを言うのは難しいですが)が私の周りにたくさんいてくれたから。このように、学校を選ぶのは、近代的な設備や施設の大きさで選ぶのではなく、その学校の生徒で選ばなければならない、と思っています。夕日―体験談

 

(感想)
フレンドシップは、厚い心の生徒達のいるこの高校を高橋さんへ紹介できたことを誇りに
思っています。フレンドシップは各学校の生の情報を伝えます。
(これはフレンドシップの信念です。フレンドシップの宣伝になってしまいました。ごめ~ん。)

 

 

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