体験談―H.A.君

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2013年、カナダ、バンクーバーの高校へ留学。

夢を実現。留学はこんなにも自分を熱くする。

Vancouverでーカナダ留学


留学は私の夢だった。

私は幼いころから”留学”というもの、そのものに憧れていた。 2013年、私は”フレンドシップ留学専門指導センター”に出会い、幼い頃からの夢が現実となった。


いよいよカナダ。緊張の連続

2013年4月6日、両親と成田国際空港でわかれ、Air Canada Line のフライトに搭乗。 英語が飛び合う機内。 私は今までにないような緊張感のなかにあった。 機内ではあまり眠れなかった。 半分、寝ながら、前の年の11月に Vancouver の高校を訪問した時のことを思い出していた。 校庭に舞い降りてエサをついばむ鴨の群れ、熱気を感じた演劇の授業、怖かった China Town,など。 そして、バンクーバー国際空港に 着くと右も左もわからぬまま、Immigration


に突入。 係官から、”For studying?  “ との質問。   私は、まったく答えられぬまま時は過ぎていった。 でも、なんとか、奇跡的に Immigration を通り抜けられたようだ。

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Immigrationを何とか通過したが、その後が大変だった。

私は、次に、Sky Train に乗らなければならない。 切符はどのようにして買うの? どこから乗ればいいのか? どこで乗り換えるのか? 何とか克服。、そして Waterfron 駅で下車、バスに乗り換えなければならなかった。 何番のバス? 乗り場はどこ? お腹が空いたが、なにか食べるものはないか。 もう地に足がついていない。 でも、”新たな家族”となるホームステイ先へと向かわなければならない。 必死だった。 初めてのホーストファミリーの家、緊張の塊と化している私はベルを鳴らし、そしてドアへと手を掛けた。 次の瞬間、私が見たものは”温かい家族”だった。 温かい家族に迎え入れられる、それも留学の醍醐味であろう。 そして今、私はこの家族に囲まれながら楽しい学校生活を送っている。 日本にはない学校風景、楽しい友達、全てが斬新かつ刺激的な生活。 ここまでを振り返って、私は留学という道を選択して本当に良かったと思っている。 これを読んでいるあなたへ、留学というものに目を向けてみてはどうだろうか。

 

留学はこんなに自分を熱くする

私は大げさに表現する方だが、でも、この留学の最初の日々を思い出すと今でも胸が熱くなる。 こんなに心臓がなり、こんなに緊張したことがあっただろうか。 留学とは、こんなにも、自分を熱くするものなのだ。

 

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