シカタ・ゼミナールでの帰国生入試のすすめ

363英語で講義する大学の受験


シカタ・ゼミナールでは、日本の大学を英語で受験する人の応援をしている。 「英語で受験する」とは帰国生入試(帰国生AO入試)、または国際教養学部入試の二つを指す。どちらも9月入学が主で、仮に9月入学入試に失敗しても、4月入試で再度、チャレンジできるので、重宝だ。 (最近までは、その有資格者は、海外の高校を卒業するのが絶対条件だった。 しかし、最近では、大学によって違うのだが、日本の高校卒業でもチャレンジできるようになった。) この背景には何があるのか?

その傾向は東京の有名大学で顕著なのだが、今、どの大学も「アジアの拠点校 (hub university)」 になるために大学の機構を改革・発展させている。

これは、文科省の Super Global University の目標の一つ。つまり、日本語ではなく, 英語で講義をする (English をmedium language として使用) 大学にすること。 これは、主として、アジアの国々から優秀な学生を集め、そして高等技術教育を身に付けた多くの学生を世界に向けて輩出していくのがねらいで、そのアジアの拠点 (hug university) として機能させること。この計画は既に2年前から始まっている。

今、日本の受験界では、

「2018年問題」    ・・・・・・・地方の私立大学がのきなみ倒産するのでは?

「2020年センター試験廃止」 ・・・・センター試験に代わる次の試験は?

が話題になっている。 しかし、それよりもこの英語で講義する拠点大学づくりが、今の差し迫った現実問題であることは確かだ。

シカタ・ゼミナールでは、2016年度海外高校卒業生を中心に、3か月後、6か月後、この受験対策のための集中講義を行っている。 又、平常授業でも、2回のペースで多くの高校生、帰国生が学んでいる。

 

シカタ・ゼミナールの連絡先は。

電話:03-3984-9955 E-Mail: info@friendship.gr.jp

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下記の人が現在通っている。

○イギリスの高校を3年で卒業した。でも, A Level まで届かなかった。英語には今でも自信がない。

○カナダの高校を2年で卒業した。でも、Provincial Examinationの成績が、80%になっていないが、帰国生として受験したい。

○12月に、ニュージーランドの高校を終了して帰国の予定だ。 しかし、NCEAは受験できないといわれている。 カウンセラーによれば、NCEA受験をしても合格しないとのこと。 早稲田か上智の国際教学部入学したい。

○アメリカの私立高校を1年で卒業した。 多分、単位は大分おまけしてもらった。 だから、英語に自信がない。TOEFL iBTを一度受けてみたが、61点だった。 Writing とSpeakingの実力を付けたい。

○日本人。 TOEFL iBTが 90点、 SAT Iが 2010点と、それほど悪くはない。 しかし、日本の大学の事情がよく分からないし、どんな準備をしたらよいのかで不安。